docomoから格安SIMに乗り換える方法

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docomoからMVNOに乗り換える際に、乗り換え方がわからないという方も多いかもしれません。
今回徹底的にdocomoからMVNO回線に乗り換えをする方法を解説しました。

 

解約のタイミングに気をつける

ドコモから格安SIMに乗り換えるにあたっての、一番のハードルが解約(MNP)です。

 

docomoに限ったことではありませんが、キャリアを解約する際は、タイミングが重要になります。

 

docomoの契約更新月、つまり無料で解約できるタイミングは、契約した月から2年後の同じ月の、翌月と翌々月です。

 

わかりづらいので、具体的な例を挙げてみましょう。

 

例えば、2015年の3月4日にドコモを新規契約していた場合、契約更新月は2017年の4月と5月ということになりますね。

 

もしも解約がこの2ヶ月間より前でもあとでも、違約金9500円(税抜き)が発生してしまいます。

 

ちなみに、端末を分割購入していた場合はその残債も全て支払う必要があります。

 

さらに、端末の購入時に端末購入サポート(一括0円などの割引)が適用されていた場合はその違約金が数万円上乗せされてしまう場合もありますので、注意しましょう。

 

 

MNPの手続きをする

docomoの場合、MNPには3つの方法があります。

 

  • 電話
  • ドコモショップ
  • WEB(My docomo)

 

以上の3つです。

 

参考:携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法

 

電話でのMNP手続き方法

電話でMNP予約番号を発行する場合、「151」か「0120-800-000」に電話しましょう。docomoの携帯電話からかける場合は、151にかければOKです。他の電話からかける場合は、「0120-800-000」になります。

 

いずれも通話料は無料。年中無休で、午前9時から午後8時の間に電話をすることが可能です。

 

電話の場合注意することは、混雑していてなかなか繋がらない可能性もあることと、受付時間が年中無休とはいえ、制限されていることです。

 

また、通話中に引き留めが行われることもあります。押しに弱い人の場合、電話で解約する場合はなかなかうまくいかないこともあるかもしれません。

 

MNP予約番号の発行に成功すると、電話で教えてもらうことができますよ。

 

参考:携帯電話の解約お手続き方法

 

ドコモショップでのMNP

ドコモショップでMNP予約番号の発行をする場合、開店時間中にドコモショップへ足を運べば、対応してもらえます。

 

転出時の注意点についても教えてもらえますが、そのため時間がかかってしまう場合もあるのが難点です。

 

自宅の近くにドコモショップがある方は、この方法も良いでしょう。

 

My docomoでのMNP

格安SIMで唯一、docomoではオンラインでのMNP予約番号発行が行えます。

 

My docomoにログインし、ドコモオンライン手続きに移動しましょう。dアカウントとパスワードがあれば、すぐに手続き可能です。

 

ただし、3人以上の家族ファミリー割引が適用されている状態で、メイン回線をMNPする場合は電話かドコモショップでしかMNPできません。

 

また、一括請求や一括送付サービスの代表番号をMNP転出させる場合も同様です。

 

これらに当てはまっていなければ、パソコンからの手続きならいつでもどこでも行えますので、かなり便利ですね。

 

 

格安SIMを購入

MNP予約番号を発行したら、あとは格安SIMに乗り換えるだけです。

 

しかし、格安SIMにはたくさんの候補がありますよね。

 

どれを選べば良いか、わからずに迷ってしまうかもしれません。

 

MNP予約番号には、使用期限があります。

 

15日経ってしまうと使用できなくなってしまいますので、できればMNP予約番号取得前には利用予定のSIMを絞っておくことが大事です。

 

例えば、かけ放題オプションが必要である場合。5分以内の通話でまかなえる場合は、楽天モバイルがおすすめです。

 

楽天モバイルなら3.1GB、5GB、10GBといったプランから選ぶことができますし、端末を同時購入することもできますね。

 

docomo回線なので、docomoから乗り換える場合は現在使っている端末をそのまま使うこともできます。

 

5分以上通話をすることが多い場合は、Y!mobileがおすすめとなるでしょう。

 

Y!mobileでは、10分までの通話が300回まで無料になりますし、1000円のスーパーだれとでも定額を契約すれば、全ての通話がかけ放題になります。

 

通信量がたくさん必要な場合は、DMM mobileやエキサイトモバイルなど、10GB以上の通信ができる格安SIMがおすすめになります。

 

キャリアメールが必要な場合は、UQ mobileやY!mobileが便利です。ただし、UQ mobileの場合は対応端末でしかキャリアメールを使えませんし、Y!mobileは月額料金が高めに設定されているため、格安SIMのうまみが薄い弱点があります。

 

契約する格安SIMを決めたら、あとはSIMカードのサイズ選びです。自分の使っているスマホにあっているサイズを選んで契約しましょう。

 

 

空白期間が気になるなら空白期間のない格安SIMがある

空白期間をご存じでしょうか。これはキャリアから格安SIMに乗り換える場合、契約手続きをしてから自宅に新しいSIMカードが届くまでの間に、数日間通信ができない期間が発生してしまうものです。

 

通話をよくする方でもそうでなくても、スマホが使えない期間があるのは困ってしまいますよね。しかし、格安SIMの中には、空白期間が生まれないものもいくつか存在しています。

 

これは自宅で簡単な開通手続きを自分で行うことでMNPが行われるシステムで、対応している格安SIMは以下の通りです。

 

 

これらの格安SIMでは、自宅に届いてから電話やネットを経由して、開通手続きを行うことができます。

 

ちなみに、家電量販店などの店舗で契約できる格安SIMの場合は、足を運ぶことでその日のうちにMNPでの転入が行えます。

 

 

SIMが届き次第設定する

SIMカードが届き、ある場合は開通設定を終えたら、あとは格安SIMをスマホで使用できるようにするための設定を行いましょう。

 

設定方法は、まずSIMカードをスマホに入れ、APN設定(iOSの場合はプロファイル設定)を行うのみです。

 

電波が無事に繋がれば、あとは今までのようにスマホを使用することができるようになります。

 

 

まとめ

ドコモから格安SIMに乗り換える手順は、MNP予約番号の発行→格安SIMの乗り換え申し込み→届いたらAPN設定、という流れになります。

 

注意点は主に二つで、解約のタイミングと空白期間になります。

 

解約のタイミングですが、たしかに契約更新月以外は違約金が発生してしまいます。しかし、違約金を支払ったとしてもお得になる場合も、格安SIMなら多々あります。

 

格安SIMは1000円台から契約できますよね。キャリアなら、安くとも月5000円以上はかかるでしょう。そのため、2〜3ヶ月程度で違約金分はプラスマイナスゼロにできる場合もありますよ。

 

こういったことも踏まえ、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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