auから格安SIM・格安スマホに乗り換える方法を徹底解説!

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auから格安SIMに乗り換える場合に、気をつけなければいけないことがあります。

 

それは、解約のタイミングです。

 

「誰でも割」を契約している場合、25ヶ月目と26ヶ月目が、解約を無料で行える契約更新月となります。

 

例えば、2015年の4月にスマホを契約した場合、2017年の5月と6月が契約更新月となります。

 

もしもこれ以外のタイミングで解約・MNPを行う場合は、契約解除料がかかってしまうことを覚えておきましょう。

 

契約解除料は、9500円です。さらに、MNP転出を行う場合は3000円の手数料も追加されます。

 

これに加えて、端末を購入して残債が残っている場合は支払いを行わなければいけません。

 

ちなみに、auのポイントはMNPや解約を行うとともに消失してしまいます。解約前に使っておきましょう。

 

 

MNPの手続きをする

MNPの手続きは、auの場合電話か店舗での対応となります。

 

docomoの場合はネットから手続きを行うことができますが、auでは電話対応かauショップでの手続きに限られます。

 

つまり、行える時間も限られてくるということですね。自由にいつでも手続きを行えないのは不便ですが、他に方法が用意されていないので仕方がありません。

 

電話の場合

電話ならば、対応可能時間はもちろん限られてくるものの、自宅でも手続きを済ませることができるメリットがあります。

 

さて、電話番号は、「0077-75470」です。受付時間は9時から20時までですので、仕事で帰りが遅い方などはなかなか対応できないこともあるでしょう。

 

また、電話の場合は回線が混み合っていて、受付時間中でも時間がかかってしまうこともあります。通話料は無料ですので、何度か挑戦してみましょう。

 

店頭

店頭でMNPをする場合、auショップが開いている時間であれば、MNP手続きを進めることができます。

 

店舗の場合、待たされることはありますが、とりあえず行けばMNP手続きができるのがメリットですね。

 

 

格安SIMを購入

MNP予約番号を発行したら、いよいよ格安SIMへの乗り換えになりますね。

 

利用状況ごとに、おすすめの格安SIMを解説していきたいと思います。

 

▼auのスマホをそのまま使いたい場合

auから格安SIMに乗り換える場合、できれば今までに使ってきた端末をそのまま格安SIMで利用したい場合もありますよね。

 

SIMフリースマホは安くても1万円程度しますので、予算は節約しておきたいものです。

 

その場合おすすめなのは、

 

 

以上の2種類となります。

 

mineo

mineoは、au回線のAプランを提供している格安SIM。docomo回線のDプランより、音声通話プランの月額料金が90円ほど安く設定されているのが特徴です。

 

また、500MB、1GB、3GB、5GB、10GBの5種類の通信量が選べますし、フリータンクを利用することで通信料を無料で1000MBまで、毎月追加することもできてしまいます。

 

速度も度々設備増強で高速化しているため、向かうところ敵なしの格安SIMと言えるでしょう。

 

UQ mobile

au回線の格安SIMであるUQ mobileは、auから乗り換える場合の魅力的な選択肢です。なぜなら、UQ mobileは速度が速く、さらにキャリアメールが使えるというメリットがあるためです。

 

ただし、UQ mobileには3GBプランしかありません。そのため、それよりも大きな、あるいは小さな通信量を希望する場合は、mineoの方が良いですね。

 

なお、今お持ちのau端末をそのまま使う場合、VoLTE対応スマホなら、au回線の格安SIMで使用する際もSIMロックの解除が必須になります。

 

関連記事:3G/LTE/VoLTEの違いとは??

 

さらに、VoLTE対応スマホはSIMカードもVoLTE対応のものを選んで契約しなければいけません。

 

VoLTE対応スマホでない場合は、VoLTE非対応のSIMカードを契約しましょう。

 

2015年5月以降、に新しく販売されたスマホで、購入から181日以上経っているなら、SIMロックを解除できます。既に解約していてもSIMロックの解除は可能ですので、auショップに持ち込みましょう。

 

 

▼かけ放題機能が必要な場合

キャリアから格安SIMに乗り換える場合、かけ放題機能は基本的になくなります。そのため、通話が多い人はかけ放題のオプションがある格安SIMがおすすめです。

 

 

以上の二つが、特におすすめとなるでしょう。

 

楽天モバイル

楽天モバイルの場合は、5分かけ放題オプションが月額850円で利用できます。さらに、セール期間であれば端末を格安で購入することができます。

 

auからdocomo回線の楽天モバイルに乗り換える場合は、端末購入が基本的に必須になりますよね。楽天モバイルなら、安く端末を入手できるので費用を削減できます。

 

Y!mobile

Y!mobileの場合は、音声通話プランなら必ず10分間のかけ放題(月300回まで)が利用できます。

 

さらに、月額1000円のスーパーだれとでも定額を契約することによって、全ての通話がかけ放題になります。

 

 

空白期間が気になるなら空白期間のない格安SIMがある

格安SIMの中には、空白期間があるものと、無いものがあります。空白期間は不通期間とも言われていて、要はMNPでの契約手続き後、SIMカードが自宅に配送されるまでの数日間、手元にあるSIM(auからの乗り換えの場合、auのSIM)が使えない状態になるというものです。

 

空白期間のない、自宅でMNPの最終手続きができる格安SIMは、以下の通りです。

 

 

これらの格安SIMなら、空白期間がないので安心ですね。

 

 

SIMが届き次第設定す

契約手続きの完了後、SIMカードが送られてきたら、あとは端末で使用するための設定を行いましょう。

 

格安SIMとセットでMVNOから端末を購入した場合は、SIMカードを入れて最初から入っているMVNO用APN設定を適用すればすぐに通信ができる場合もあります。

 

しかし今まで使っていた端末を格安SIMで利用する場合など、多くの場合はAPN設定を手動で入力する必要があります。

 

設定アプリのモバイルネットワークの項目から、追加を行いましょう。

 

iPhoneの場合は、プロファイルを格安SIMの公式サイトから、Wi-Fi経由でダウンロードする必要があります。

 

 

まとめ

auから格安SIMに乗り換える場合は、違約金に注意しましょう。また、docomoよりもau回線の格安SIMは少ないので、端末購入が必要になる場合が多いのもポイントですね。

 

現在使っているau端末も、VoLTE対応ならばSIMロックを解除しなければ使えません。

 

MNP後は、APN設定やプロファイル設定をすることで、すぐに通信が可能になります。

 

 

 

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