ソフトバンクから格安SIMに乗り換える方法

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「ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際の乗り換え方がわからない」

 

という方も多いかもしれません。

 

そこで、当サイトでは格安SIMへの乗り換え方を徹底解説していこうと思います。

 

目次

  1. Softbankを解約するタイミング・解約料金を把握する
  2. MNP予約番号の発行を行う
  3. 格安SIMの公式サイトから、格安SIMの新規契約を行う
  4. 自宅にSIMカードが届くまで待つ(この際、不通期間が発生する場合もあるので注意)
  5. 自宅にSIMカードが届いたら、SIMカードを入れてスマホを起動する(SIMカードを入れなければ、iPhoneの初期設定はできないので注意)
  6. Wi-Fiに接続し、格安SIMの公式サイトからプロファイル設定をインストール
  7. 利用開始

 

 

ソフトバンクを解約するタイミング・解約料金を把握する

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるにあたって、タイミングは重要です。

 

なぜかというと、契約更新月以外に解約やMNPを行うと、違約金がかかってしまうからです。

 

ソフトバンクの違約金は、9500円。

 

さらにスマホの残債も支払う必要があります。

 

また、契約から2ヶ月以内の解約の場合はMNP手数料が5000円、それ以降であれば3000円発生することにも注意しましょう。

 

関連:au、docomo、SoftbankのMNPの方法を徹底解説!

 

結果的にはSoftbankを解約する際、以下の料金がかかります。

 

Softbankの解約金(0円~9500円)+携帯端末の未払金+MNPの転出費用(3000円~5000円)

 

=3000円~数万円

 

ソフトバンクを無料で解約できる契約更新月であっても、3000円のMNP転出手数料は必ず発生します。

 

さて、契約更新月は、契約から25〜26ヶ月目となります。

 

2015年の6月に契約した場合は、2017年の7月と8月が契約更新月ということになりますね。

 

2年以上の月数を必要とし、その間に毎月の月額料金が発生してしまうことを踏まえて考えると、あえて契約更新月になる前に解約してしまうことも一つの方法です。

 

9500円+3000円+端末の残債を支払う場合と、このまま契約更新月まで契約を続ける場合、どちらがお得になるかを計算し、じっくりと考えてみることが大事です。

 

参考:解約する際の契約解除料はいくらですか?

 

 

MNP予約番号の発行を行う

MNPとはモバイルナンバーポータビリティの略で、電話番号をそのままで他のキャリアや格安SIMに乗り換えることです。

 

 

MNPをしなければ電話番号が変わってしまうので、わざわざ友人や家族に自分の電話番号が変わったことを伝えなければなりません。

 

電話番号が変わることで今後、連絡が取れない人が出てしまう可能性がありますので、基本的にはMNPをして乗り換えることをお勧めします。

 

ソフトバンクのMNP番号発行の方法

 

ソフトバンクの場合、MNPの方法は2つあります。

 

それは、電話と店頭での手続きです。

 

docomoの場合はこれらに加えてネット上でも手続きを行えますが、ソフトバンクでは残念ながら、3Gケータイ版のみしかネットでのMNPに対応していません。

 

それでは、MNPの内容について詳しく確認していきましょう。

 

 

ネット(3Gケータイのみ)

My softbankからMN予約番号の発行が可能。

 

ただし上記の通り、ネットでのMNP予約番号の発行は3Gケータイのみとなっており、iPhone、スマホ、4Gケータイ、AQUOSのケータイでは申し込むことができません。

 

電話

電話の場合、午前9時から午後8時までの間に対応が可能となっています。

 

ソフトバンクの携帯電話から発信する場合
5533

 

フリーコール
0800-100-5533

 

いずれも通話料は無料ですが、回線が混み合っていてなかなか連絡が取れないことがありますので、時間に余裕を持って手続きを行いましょう。

 

時間が限られているため、多忙な方はMNPができないこともあるかもしれません。その場合は、休みの日にソフトバンクショップに行くとよいでしょう。

 

MNP予約番号は、メールで届きます。

 

ちなみに、MNP予約番号の発行時には引き留められることがあります。

 

しかし、機会を損失してしまうと損ですので、ためらわず手続きを進めてもらいましょう。

 

MNP転出した後は15日以内にMNPを転入しなければ、有効期限が失効してしまいます。

 

格安SIMに乗り換えるのであれば、MNP予約番号が届き次第、すぐに契約手続きをしてしまいましょう。

 

参考:ソフトバンクから他社へ変更する場合

 

ソフトバンクショップ

こちらは、営業時間内にMNPの手続きを行うことができます。

 

特に難しいことはなく、スマホ身分証明書を持っていけばOKです。

 

 

格安SIMの公式サイトから、格安SIMの新規契約を行う

MNPが終わったら、今度は格安SIMの新規契約を行う必要があります。

 

ただしこの際にはSoftbank特有の注意点があります。

 

2015年5月以前に販売されたスマホ端末は他社回線のSIMが挿せない

 

それは、2015年5月以降に販売された端末でなければ、SIMを挿すことができないという注意点です。

 

2015年5月以降に販売されたスマホ端末であれば、「SIMロック解除」をすることができます。

 

基本的にdocomo、au、Softbankは他社回線のSIMが挿せないように「SIMロック」がかかっています。

 

 

そこで、他社回線のSIMを挿すことができるように「SIMロック解除」をすればSoftbankのスマホでも格安SIMを挿して利用することができます。

 

しかし、2015年5月以前に販売されたスマホ端末は「SIMロック解除」をすることができません。

 

仮にdocomoであれば2015年5月以前に販売された端末であってもドコモ回線のSIMがたくさんあるので(楽天モバイル、iij mio、DMMモバイルなど)問題ないです。

 

auもmineo、UQモバイルといったau回線のSIMがあるので問題はありません。

 

しかし、Softbank回線のSIMは現在販売されていないので、2015年以前にSoftbankで販売されたスマホ端末は現状では格安SIMを使うことができません。

 

参考:SIMロック解除、他社製品でのソフトバンクのご利用について確認する

 

例えばSoftbankでiPhoneを購入した場合

 

  • iPhone6、iPhone6Plus→2015年5月以前に販売されたので、格安SIMを挿して使うことはできない
  • iPhone6S、iPhone6S Plus、iPhone SE→2015年5月以降に販売されたの格安SIMを挿して使うことができる

 

となっています。

 

わかりやすくまとめてみました。

 

まとめ

 

  • 2015年5月以前に購入したSoftbankのスマホ→格安SIMを挿すことはできない(SIMロック解除不可なので)
  • 2015年5月以降に購入したSoftbankのスマホ→SIMロック解除可能(どの格安SIMも挿せる)

 

つまり2015年5月以前に購入したSoftbankの端末であるなら新たに買い直す必要があります。

 

その際は格安スマホと格安SIMをセットで購入するとお得になっているのでセットでの購入をお勧めします。

 

格安スマホ&SIMセットは「格安スマホと格安SIMの比較をはじめからていねいに!」で解説しましたので、是非参考にしてください。

 

また、格安SIMを契約する際にMNP転出で手に入れたMNP予約番号を入力することによって「MNP転入」をする必要があります。

 

 

上記は「楽天モバイル」で契約した場合の一例ですが、自分の電話番号を書き込みMNP転入をすれば、MNP完了になります。

 

自宅にSIMカードが届くまで待つ(この際、不通期間が発生する場合もあるので注意)

格安SIM(もしくは格安スマホ)に契約したら自宅に格安SIM&格安スマホが届くのを待つ必要があります。

 

その際に、Softbankの契約が切れ、格安SIMが自宅に届き、スマホに挿すまでネットも電話も使うことができない「不通期間」がありますので注意してください。

 

 

そこで、もしどうしても2~3日の不通期間があることに不安を感じるのであれば、不通期間のない格安SIMに契約することをおすすめします。

 

楽天モバイル、DMMモバイル、BIGLOBE SIM、mineo、UQモバイル、このあたりは不通期間なしで利用できる格安SIMとなっています。

 

格安SIMを注文して自宅に届いたら、SIMの会社に電話して届いたことを伝えればMNP転入が完了する仕組みとなっています。

 

自宅にSIMカードが届いたら、SIMカードを入れてスマホを起動してAPN設定をする

自宅にSIMカードが届いたら、あとはSIMカードを入れてスマホを起動するだけです。

 

この際にSIMとスマホをセットで購入した方はそのままSIMを挿せば利用できますが、Softbankで契約したスマホをSIMロック解除して利用する場合は、「APN設定」をする必要があります。

 

APN設定とは??

APNとは接続先情報のことです。
例えばSoftbankのスマホにmineoの格安SIMを挿した時に、接続先をmineoの回線に変えなければ、スマホを使うことができません。

 

APNの設定の仕方は以下の動画が参考になります。

 

 

 

以上でSoftbankから格安SIMに乗り換える方法の解説は終了になります。

 

 

まとめ

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える場合は、契約更新月がいつか確認しておくことが大切です。

 

また、ソフトバンクから格安SIMに乗り換える場合は、現時点では端末の購入がほぼ必須になるでしょう。

 

2015年の5月以降に新しい端末を購入した場合であればSIMロックを解除して端末を使い回せますが、そうでなければ端末が必要です。

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