格安スマホに乗り換えよう!手順1から全部を説明するよ!

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格安SIMデビューする際に格安スマホに変え換えたり、今まで利用していたスマホ端末にSIMを挿して利用する人が多いと思います。
その際に「大雑把な流れをつかみたい」という方も多いので、今回は、格安スマホ(あるいは格安SIM)に乗り換える際の大雑把な手順を説明していこうかなって思います。

 

 

今回は上記の2パターンについて大雑把に説明していきたいと思います。

 

大手キャリアのスマホ端末を引き続き利用したい場合

大手キャリアのスマホ端末を持っている場合、それを引き続き継続して利用できます。

 

それをステップ形式で勉強していきましょう。

 

 

 

STEP1. 自分が利用している携帯電話の解約金・状況・格安SIMが利用できるかを把握する

格安SIMに乗り換えたい場合、自分の使っているキャリアをまず解約しなければなりません。
その際に、「解約金」がかかってくることがあります。

 

解約金がかかってくる条件

@更新月以外での解約
Aスマホ端末の料金(orタブレット端末)の支払いが終わっていない

 

大手キャリアは基本的に2年契約になっていて、契約月以外の月に更新をしたら解約金9500円かかります。また、端末本体の料金を支払い終えていない場合、端末代金がかかってきます。
私の経験談としては、端末を支払いきれていないiPadと解約金で5万円ほど搾取されました。契約したばかりの時に解約すると解約代金が、結構高く付くので気を付けてください

 

 

STEP.2 自分の利用目的に合う格安SIMを選ぶ

 

注意ポイント

  • 自分のキャリアはau、docomo、Softbankのどれ??
  • 月に必要なデータ容量はどれくらい??
  • 音声通話SIMとデータ通信SIMどっちを使う??

 

自分のキャリアによって利用できる格安SIMと利用できない格安SIMが出てきます。
auで契約してたスマホを使う場合、mineoUQモバイルのみ、Softbankで契約していたスマホを使う場合、Y!mobileのみ、docomoはそれ以外の格安SIMすべて利用できるようになっています。
また、月に必要なデータ容量を事前に把握しておきましょう。目安としては

 

1GB~3GB⇒ライトユーザー
3GB~7GB⇒ミドルユーザー
8GB~⇒ヘビーユーザー

 

です。

 

音声通話SIMとデータ通信SIMはそれぞれ解約金、月額料金が変わってきますので気を付けてください。
格安SIMの選び方についてはコチラで詳しく記載しました。

 

格安SIMカードはどのように選べばよい??SIMを選ぶ5つのポイント!

 

STEP.3 自分が使っている携帯電話をMNPする

MNPとはモバイルナンバーポータビリティの略で、自分の電話番号そのままで携帯を乗り換えることです。

 

MNPをする際には近所の大手キャリアの店舗(docomoショップ、auショップ、Softbankショップ)に行って携帯解約手続きと同時にMNPをすることができます。解約してからMNPをしている間は携帯電話を利用することができないので格安SIMが届くまでの間は携帯電話が使えないことを覚悟しておきましょう。(Wi-Fi接続でなら利用できます)

 

MNPをするのに3000円かかるのでその部分はきちんと注意したほうが良いでしょう。

 

au、docomo、SoftbankからMNPする方法とは??

 

STEP.4 格安SIMを実際に挿し込んでみる

格安SIMを実際に挿し込んでみましょう。
本当は格安SIMが届いてから、SIMカードを入れるまでをレビューしたかったのですが、当時、格安SI<を入れ替える場面を撮影していなかったので今手持ちのスマホに入っている格安SIMの出し入れの経緯のみを撮影しました。

 

 

私が今使っているのは中古のiPhone5Sです。

 

中古で買うとSIMカード取り出しツールがついています。
もし、こういったツールが手元にない場合、ペーパークリップを使って取り出すことができます。
ペーパークリップは100円ショップ、スーパー、文房具屋などに行けば100円~200円程度で購入できます。

 

 

コチラがスマホ取り出しツールです。

 

 

今回、自分が今利用しているiPhoneで撮影したかったので、SIMカードを取り出す際、前に使ってた画面がバキバキに割れたiPhoneをモデルにしてSIMカードを取り出してみました。

 

 

 

 

これは私が大手キャリアを使っていた時の、SoftbankのSIMカードですね。(画質が悪くてすみません。)

 

 

STEP.5 格安SIMの設定をする

SIMカードを入れ替えたら、あとは表示に沿って設定していくだけです。
設定は非常に簡単で、言語選んで、パスワード決めてすぐ終わります。
説明通りに進めていけば1分程度で終わります。

 

 

 

スマホ端末を改めて買いなおしたい場合

近年は格安のスマホでもかなりスペックが高いスマホが出てきました。少し前のスマホだと2~3万円程度のスマホは遅くてスペックが悪くて非常に使いづらかったですが、
今はスマホの基準自体が上がっており、2~3万円も出せばiPhoneとさほど差がないスマホを使うことができるようになています。

 

全体的な手順は新しい端末を購入するという点以外、大手キャリアから継続して端末を利用する場合と手順は同じです。
なので、ここではスマホ端末の選び方、注意点のみ、記述します。

 

格安SIM、格安スマホをセットで購入する場合

格安SIMと格安スマホをセットで購入する場合、初期不良でもない限り問題なく使えます。
この場合は何も心配がいりません。

 

自分が欲しいスペック、デザインの格安スマホを決めて購入しましょう。

 

格安スマホはどのように選べばよい??

 

スマホを格安SIMとは別々に購入する場合

スマホを格安SIMとは別に購入する場合とは、例えば、価格.comでスマホ端末を購入してDMMモバイルで格安SIMを購入してSIMカードを挿して使う、といった感じです。
この場合はいくつか注意点があるので勉強していきましょう。
スマホと格安SIMを別々に購入する場合、2通りの選択肢があります。
それは

 

  • 大手キャリアの中古品である白ロムを買う
  • 格安フリースマホを中古、もしくは新規で購入する

 

この2点です。

 

大手キャリアの中古品である白ロムを買う

白ロムとは、大手キャリアで契約されたSIMカードが抜いてあるスマホのことです。

 

白ロム、赤ロムとは??スマホ端末の業界用語を徹底解説!

 

注意ポイントとしてはSIMロックがかかっており他社回線が使えないということです。
他社回線しか使えないので利用できる格安SIMが限られています。

 

Softbank⇒Y!mobileの格安SIM
su⇒mineoもしくはUQモバイルの格安SIM
docomo⇒それ以外の格安SIM

 

Softbankの端末はSoftbank回線のSIMしか使えないですし、au、docomoも同様に自社回線のSIMしか利用できません。

 

SIMフリースマホを利用する

SIMフリースマホを使う場合は、どのMVNOサービスの格安SIMを使っても動作します。
ですから特に注意するポイントはありません。

 

まとめ

以上が格安スマホに乗り換える際の大雑把な手順です。
個々の細かい部分はリンク先で詳しく説明しましたBの出、是非、リンク先も見てみてください。

 

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