シェアプランがお得な格安SIM・格安スマホ

シェアプランがお得な格安SIM・格安スマホ

シェアプランがお得な格安SIM・格安スマホを徹底比較!!

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格安SIMを、家族で使いたい場合もありますよね。スマホを家族で使うと、キャリアならそれだけで毎月2〜5万円近くの出費になってしまい、家系的にもけっこうな負担です。

 

家族で格安SIMを使う場合も、それぞれが個別に契約する場合は、キャリアに比べれば全然安いものの、合計金額はそれなりになります。

 

ここでおすすめしたいのは、シェアプランです。シェアプランを利用すれば、月額料金をとても安く、そして便利にスマホを使えるようになりますよ。

 

 

格安SIMのシェアプランとは?

キャリアでもシェアプランは展開されているのでご存じの方もいるかもしれません。

 

格安SIMのシェアプランは、例えば10GBで契約した場合、10GBを全員で分け合うことができるというものです。

 

メインの回線で10GBを契約し、他の人たちはこの子回線として紐付けされるという方式ですね。

 

シェアプランはこういう人におすすめ

シェアプランは「家族で利用する人」や「複数のスマホ端末・タブレットを利用する人」などにおすすめしています。

 

別々に契約するよりも大容量プラン(10GB~)に契約して、それを複数端末、複数人で利用するほうが安くなるという仕組みになっています。

 

料金の支払いも一つの窓口でできるので管理も楽になるというメリットがあります。

 

それに対してデメリットもあり、家族全員でシェアプランを利用し、1人が大量にインターネットを利用しすぎて速度制限に引っかかった場合、「連帯責任」かのごとく全員が速度制限に引っかかってしまいます。

 

それがきっかけで兄弟喧嘩、家族喧嘩が起こるということも容易に想像できます。

 

ある程度各々が多少通信容量を気にしながら、お互い譲り合うようにデータ通信ができる家庭であればシェアプランにすることで月々の携帯料金を1/3~1/4まで引き下げることが可能になってきます。

 

大手キャリアと格安SIMはどちらがおすすめなのか??

実際に大手キャリアと格安SIMのシェアプランを比較してみました。

 

格安SIMのシェアオプションが最もおすすめになるのは、家族でスマホを使う場合です。

 

例えばdocomoとiij mioを例に挙げて、月額料金の比較をしてみましょう。

 

docomoで各々がスマホに契約する場合

 

  docomo iij mioシェアプラン
月額料金(10GB) 11500円 8160円

 

上記は4人家族でdocomoの「家族でシェアプラン」、iijのシェアプランを利用したときの表となっています。

 

やはり格安SIMの方が多少y安くなっています。

 

では、大手キャリアより格安SIMの方がいいのか??

一概には言えません。

 

大手キャリアでシェアプランを利用するメリットとしては、「大容量プランが使える」という点があります。

 

現状では、格安SIMの大容量シェアプランはせいぜい20GB程度です。

 

しかし、大手キャリアでは50GBプラン、100GBプランという超大容量プランを出しました。

 

家族4人で利用しても1人当たり25GB程度利用できます。

 

家族で100GBくらいのシェアプランを申し込むのならば大手キャリア(au、docomo、ソフトバンク)もアリなのではないかと思います。(ただしやはり全体的に高いですし、2年契約の縛りがあるので気を付けてください。

 

端末2台持ちユーザーの方

一人暮らしの人、一人で格安SIMを使う人でも、もしスマホ1台だけでなく、他にも通信できる端末を持っているのであれば、シェアオプションがおすすめになります。

 

タブレットを1台持っていて、それがSIMフリーモデルやdocomoのものなら、格安SIMのシェアオプションで通信を可能にすることができます。

 

ガジェット好きで、たくさんの端末を持っている方は、シェアプランで運用すれば月額料金をお得にできますね。

 

 

 

当サイトおすすめのシェアプランがある格安SIMは?

5つの格安SIMを紹介していきたいと思います。順位はSIMカードを使える枚数を大きな基準として付けていますので、そこまで気にすることはありません。

 

例えばDMM mobileが5位になっていますが、機能的にはそれより上の順位の格安SIMと同等ですよ。

 

IIJmio

 

1位は、IIJmioです。なぜIIJmioが1位か、その理由は次の通りです。

 

  • 全てのプランでシェアSIMを利用可能
  • 最大10枚まで、シェアSIMを利用できる
  • シェアSIM追加の手数料が安い

 

IIJmioは、格安SIMの最大手。そのため通信速度が比較的安定していますし、アプリでの測度切り替えも容易です。

 

そしてこちらが、IIJmioのシェアプランの料金です。なお、いずれも音声通話プランになります。

 

プラン名; ミニマムスタート ライトスタート ファミリーシェア
容量 3GB 5GB 10GB
SIMカード最大枚数 2枚 2枚 10枚
月額料金 1600円 2220円 3260円
SIMカード追加料金

1100円

 

 

 

ミニマムスタートプランとライトスタートプランでは、1枚しかSIMカードを追加できません。4人家族の場合は、ファミリーシェアプランを選ぶことになります。

 

ファミリーシェアプランは、3枚までは通常料金の範囲内でSIMカードを利用できます。これに1枚SIMカードを追加し+400円、3人分音声通話機能の追加で+2100円で、合計5760円になりますね。

 

4人で10GBを分け合うと、一人あたり2.5GB。自宅にWi-Fi環境があれば、これでも必要十分と言えるでしょう。

 

SIMカードの追加手数料は、1枚につき2000円。こちらもそこまで高い金額ではありませんね。

 

参考:DMM mobileの評判は??DMMモバイルを徹底解説しました!

 

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEが2位です。

 

その最大の理由は、データSIMの追加手数料が1800円と安いことです。

 

なお、音声通話SIMは3000円の追加手数料がかかりますのでご注意ください。

 

SIMカードは最大5枚ほど利用することができ、月額料金は以下の通りです。

 

OCNモバイルONEの月額料金

 

110MB/日コース 1600円
170MB/日コース 2080円
3GB/月コース 1800円
5GB/月コース 2150円
10GB/月コース 3000円
500kbpsコース(15GB) 2500円

 

 

上記の月額料金に以下のようにSIMを1枚追加するごとに以下の月額料金がかかります。

 

  • データSIM1枚追加→450円
  • SMS対応SIM1枚追加→570円
  • 音声通話SIM1枚追加→1150円

 

例えば10GB/月コースに音声通話対応のシェアSIMを3枚足せば、3000+1150×3=6450円ですね。

 

なお、OCNモバイルONEの通常の月ごとに容量が決まっているコースは、若干他社の同容量のプランよりも月額料金が高めに設定されています。そのため、料金面では他社の方が勝っています。

 

 

参考:OCNモバイルONEの料金、速度は??OCNの詳細と評判を徹底解説してみた

 

 

BIGLOBE SIM

 

3位は、BIGLOBE SIMです。

 

こちらの理由は、SIMカードを最大5枚シェアできることです。5枚あれば必要十分ですよね。

 

SIMカードの追加手数料は3000円と高めですので、家族で乗り換える場合は初期費用に注意しましょう。

 

 

BIGLOBE SIMの月額料金

 

ライトプランS(3GB) 2150円/月
12ギガプラン(12GB) 3400円/月

 

上記が月額料金となっており、シェアSIM1枚追加ごとに以下の月額料金がかかります。

 

  • データSIM:200円
  • SMS対応SIM:320円
  • 音声通話SIM:900円

 

BIGLOBE SIMの場合、SIMカードの追加手数料が3000円と高めですので、家族で乗り換える場合は初期費用に注意しましょう。

 

もしも5人でBIGLOBE SIMに乗り換える場合は、親回線の初期費用も含めて15000円が最初にかかることになります。

 

また、シェアSIMを使えるのはライトSプランと12ギガプランのみであることも重要なポイントです

 

例えば12ギガプランにシェアSIMを3枚追加し4人で運用すると、3400+900×3=6100円ですね。12ギガと容量が多いことを考えると、十分安いのではないでしょうか。

 

参考:BIGLOBEの評判は??徹底解説してみた

 

Y!mobile

Y!mobileが4位である理由は、シェアプランなら3回線まで追加することができることです。

 

Y!mobileは月額料金が最低でも2980円と高価ですが、代わりに通信速度はかなり高速で安定しています。

 

しかし、Y!mobileのシェアプランには、データSIMしか使えないという大きな欠点がありますので、注意しましょう。

 

Y!mobileの月額料金

 

スマホプランS(1GB) 2980円
スマホプランM(3GB) 3980円
スマホプランL(7GB) 5980円

 

また、シェアSIM1枚追加当たりの価格は以下のようになっています。

 

  • スマホプランS:980円/月
  • スマホプランM490円/月
  • スマホプランL:0円/月

 

スマホプランSはわずか1GB、スマホプランMは3GBと、シェアSIM向きではありません。さらにシェアSIMの月額料金も高いため、ちょっと利用は厳しいですね。

 

例えばスマホプランSにシェアSIMを3枚足すと、2980+980×3で5920円になります。

 

スマホプランLなら、SIMフリーのスマホやタブレットで使える回線が無料で確保できるので、なかなかの優れものと言えるのではないでしょうか。

 

 

参考:Y!mobileの口コミ、評判!詳細を徹底解説してみた!

 

DMM mobile

DMM mobileは、シェアコースに加入すれば3枚のSIMカードを使うことができます。3枚の組み合わせは自由で、1枚だけデータSIMにするなどの変更も可能なのが嬉しいポイントですね。

 

以下の表は、シェアコースにおける通話SIM3枚プランの月額料金をまとめたものです。これは専用プランなので、この他に追加料金は必要ありません。

 

容量

月額料金

8GB

4080円

10GB

4290円

15GB

5700円

20GB

7380円

 

8GBから20GBまで選べますし、いずれもキャリアと比べてとても安価な月額料金ですね。

 

最高で3人までしかシェアできないのは残念ですが、料金的にも利用量的にも、非常に魅力的なプランです。

 

初期費用が1枚ごとにかかることもありません。これは1契約ごとに手数料が3000円でアリ、シェアコースは始めから3枚セットのプランであるためです。

 

 

参考:DMM mobileの評判は??DMMモバイルを徹底解説しました!

 

 

上記、5つが当サイトでおすすめするシェアプランのMVNOです。

 

ここで、docomoやauといった大手キャリアとの比較してみましょう。

 

 

 

まとめ

シェアオプションでシェアSIMを利用すれば、格安SIMはとても安価かつ便利に使うことができます。

 

家族での乗り換えでも、一人で複数枚のSIMを使いたい場合も、ぜひシェアオプションを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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