格安SIMとは!?初心者でも簡単に理解できるたった5つの特徴

格安SIMとは!?初心者でも簡単に理解できるたった5つの特徴

格安SIMとは!?初心者でも簡単に理解できるたった5つの特徴

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

最近よく耳にする「格安SIM」とは何でしょうか??
実は格安SIMとはiPhoneやAndroidのようなスマホ、iPadのようなタブレット、携帯電話、モバイルWi-Fiルーターなどに挿入されている小型ICチップです。

 

LTEや3Gなどのモバイル回線を利用してネット、通話をするためにはSIMカードが必要になってきます。

 

Softbank、docomo、auなどの大手キャリアでスマホ、その他携帯を購入する際、最初からこのSIMカードが挿入されています。
今回はこのSIMカードの5つの特徴について書きたいと思います!

 

SIMカードの5つの特徴

 

SIMカードには「データ専用プラン」と「音声通話プラン」の2種類がある

SIMカードには「データ専用プラン」と「音声通話プラン」の2つのプランがあります。
音声通話SIMプランは080・090番号の音声通話が利用でき、SIMカードを乗り換える際にMNPをすることによって電話番号をそのままで利用することができます。

 

注意点としては音声通話プランは一定の契約期間(半年~1年)があり、途中で解約したら5000~1万円程度の違約金がかかります。なお、大手キャリアのスマホの場合2年契約で解約金が9500円なので、大手キャリアと比較すると解約条件は緩いといえます。

 

データ専用プランは通話機能がなく、データ通信のみできるSIMカードとなっています。
サブ端末、タブレット端末、モバイルWi-Fiルーターとして利用するのが一般的です。

 

 

格安SIMはDMMモバイルの場合

 

音声通話プラン

データ専用プラン

初期費用

3000円

3000円

月額料金(7GB/月プランの場合)

2560円

1860円

通話

×

契約期間

6カ月~12カ月

なし

解約料金

5000円~1万円

なし

用途

携帯メイン端末、サブ端末

タブレット、モバイルWi-Fiルーター、サブ端末

 

上記の格安SIMの価格はDMMモバイルのSIMカードの料金をモデルにしています。

 

 

 

設定が思った以上に簡単

SIMカードの設定は思った以上に簡単です。

 

STEP1
届いたSIMカードを取り出す

 

STEP2
欄末にSIMカードを差し込む

 

STEP3
スマホで簡単な設定をして利用開始

 

たったこの3ステップで設定が可能です。

 

 

回線はdocomo、auの回線を利用している

OCN、楽天、DMM、So-net、BIGLOBEなどのプロバイダサービスを展開している企業が、docomoやauのインターネット回線を借りて格安SIMカードを利用したインターネットサービスを提供しています。自社で回線を持たず、他の通信事業者から回線を借りてサービスを提供する事業者を「MVNO」と呼ばれています。

 

近年、このMVNOの会社が増えてきており、ユーザーを獲得しようと各社様々な有料サービスを提供いています。一番安いMVNOサービス会社の一番安いプランでは月額500円程度の価格からSIMカードを利用することができます。

 

大手キャリアの携帯電話の月額料金のおよそ1/3以下の価格で利用可能

 

格安SIMはDMMモバイルの場合

 

音声通話プラン

データ専用プラン

大手キャリア(docomo、au、ソフトバンク)

初期費用

3000円

3000円

3000円

月額料金(7GB/月プランの場合)

2560円

1860円

7488円

通話

×

契約期間

6カ月~12カ月

なし

2年間

解約料金

5000円~1万円

なし

9500円

用途

携帯メイン端末、サブ端末

タブレット、モバイルWi-Fiルーター、サブ端末

携帯メイン端末

 

 

格安スマホとセットで購入することもできる

格安SIMカードは格安スマホとセットで購入することができます。
格安スマホは端末によって価格は変わりますが、およそ安いもので1万円台から高いもので5万円台のスマホまであります。

 

参考にAppleのiPhone6の16GBの価格が7万円なので、iPhoneよりは確実に安いスマホ中心で揃っています。

 

また、「格安スマホって安かろう、悪かろうじゃないの??」と思う方も多いかもしれませんが、2万円~3万円台でiPhoneに全く持って劣らないスペックを持つスマホはたくさんあります。

 

実はiPhone自体は高級品なのです。Appleの看板商品であり、Appleブランドがあるので高くても売れるのがiPhoneなのです。
iPhoneに高いお金を払って購入する方はスペックを買っているのではなくてApple製品という信頼とブランドを買っているのです。

 

中には3万円台でiPhoneよりもスペック的には上の格安スマホもすでに登場しています。
格安スマホを購入するならZenfoneP8litearrow M02あたりが人気があり、スペックも高く価格も3万円前後と非常にコストパフォーマンスに優れているのでおすすめします。

 

 

まとめ

 

以上、

 

  • SIMカードには「データ専用プラン」と「音声通話プラン」の2種類がある
  • 設定が思った以上に簡単
  • 回線はdocomo、auの回線を利用している
  • 大手キャリアの携帯電話の月額料金のおよそ1/3以下の価格で利用可能
  • 格安スマホとセットで購入することもできる

 

が格安SIMの特徴です。

 

  1. 格安SIMとは!?初心者でも簡単に理解できるたった5つの特徴←いまここ
  2. 格安SIMのメリット・デメリットとは??格安SIMを使わない手はない!
  3. 格安SIMはどのように選べば良いのか??5つのポイントで徹底解説!
  4. 格安スマホはどのように選べばよい??徹底解説しました!

 

 

当サイトでは格安スマホと格安SIMを徹底比較しています。
是非、参考にして頂ければと思います。

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

格安スマホを『お徳に』使いたいなら比較しなきゃね!


au、docomo、Softbankといった大手キャリアのスマホは月7000円~8000円かかるのに対して格安スマホは月2000円以下から利用できます。

通話、通信をそれなりに使ってもせいぜい2500円!月額料金を1/3以下まで落とすことができます。

スマホ端末とセットで申し込めば、不安も一切なし!
説明書に従ってたった5分で設定できます。

回線もdocomoの回線なのでサクサクネットが使え、信頼性も高い!

当サイトでは「お徳」に「初めての人でも問題なく」格安スマホを利用できるように丁寧に説明しました。


TOP格安スマホを徹底比較!大手キャリア1/3以下の月額料金で契約しよう

関連ページ

格安SIM/格安スマホのメリット、デメリットとは??
格安SIM、格安スマホに関するメリット、デメリットをまとめました。一目でわかるように一つ一つ丁寧に解説いたしました。
格安SIMカードはどのように選べばよい??
格安SIMの選び方は??どんな部分に着目すればいいの??徹底的に解説しました。
格安スマホはどのように選べばよい??
格安スマホはどうやって選べばよいのか??端末の価格??端末のスペック??もうわかんない!そんなあなたのために解説しました。
周波数によっては格安SIMが利用できなくなる!?購入前に確認しよう!
3G/LTE/VoLTEの違いとは??
SIMカードのサイズを間違えて買ってしまった場合の対処法