格安スマホはどのように選べばよい??5つのポイントを抑えよう!

格安スマホはどのように選べばよい??5つのポイントを抑えよう!

格安スマホはどのように選べばよい??5つのポイントを抑えよう!

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格安SIMを購入する際に、格安スマホを購入する場合、どの観点で比較すればいいのか3つのポイントで書いてみました。

 

また、元々持っているスマホにSIMカードを挿して利用する場合、必ず把握しておかなければいけない注意点がその部分に関しても深く説明させていただきます。
それでは一つ一つ見ていきましょう。

 

格安スマホとは??

格安スマホはその名の通り、価格の安いスマホですが、格安SIMのことを示している場合もあります。当サイトでは格安スマホは前者という前提で書こうと思います。

 

格安スマホは各々のMVNOサービス会社が格安SIMスマホとセットで販売しています。

 

MVNOとは??小学生でもわかるように徹底解説!

 

もちろんamazonや価格.comでも販売していますが、MVNOサービスでSIMカードセットで購入したほうが割引きサービスが安い場合があるため当サイトでは格安SIMと格安スマホはセットで購入することをオススメしています。

 

 

また、格安SIMセットで購入するメリットとして、割引やポイントで安くなるだけではなく、数万円の格安スマホ端末を24カ月分割払いをすることができます

 

一括で2~3万円を払うのに抵抗がある場合でも、2年間毎月に換算するとおよそ1000円程度です。少し豪華なランチにデザートを付けた値段と同じくらいです。

 

仮に3GB/の音声通話の格安SIMをスマホセットで契約しても支払う金額は2500円程度がいいところです。1日の料金に直したら80円程度の値段です。大手キャリアはスマホと回線を合わせて7000円~8000円はかかっていたことを考えるとその1/3程度の値段で済むわけですね。

 

当サイトではよりお徳に契約するために格安スマホについて比較しましたので是非参考にしてください。

 

元々持っているスマホにSIMカードを差し込むのは無理??

格安SIMを利用する際に、もし元々あなたが持っているスマホを利用しない場合、新たにスマホを購入しなければなりません。
しかし、元々持っているスマホに格安SIMを指す場合、一つ決定的な問題があり、2015年4月以前に発売されたスマホは他社キャリアの回線が利用できません。

 

 

どういうことかというと、2015年4月まで大手キャリア(au、docomo、Softbank)は「SIMロック」といって、スマホに他社のSIMカードを挿せないようにロックをかけていたからです。

 

ですのでSoftbankのスマホではdocomo、auのSIMカードの利用ができませんし、docomoのスマホではau、SoftbankのSIMカードが利用できません。

 

SoftbankのスマホにSIMカードを挿すならY!mobile、auのスマホにSIMカードを挿すならmineoUQモバイル、docomoのスマホを使うならその他MVNOサービスを利用する必要があります。

 

au⇒mineo、UQモバイルのみ
Softbank⇒Y!mobileのみ
docomo⇒その他のMVNOサービス

 

auとdocomoとSoftbankは顧客獲得を争っている三つ巴のライバル会社なので、絶対に他社に客を流出させたくないという意図からSIMロックをしていました。
しかし、それだと商業的にフェアじゃない!ということで政府からSIMロックの解除を義務付けられたという経緯があります。

 

そのため
2015年4月以降に発売された端末は他社回線のSIMカードを差し込むことによって利用することができますが、それ以前に販売された大手キャリアのスマホは同じキャリアの回線しか利用できません。
ほとんどのMVNOサービスはdocomo回線なので、docomoのスマホを利用している方はさほど問題がないですが、元々持っている端末がau、Softbankで購入した方は

 

  1. auならmineo、UQモバイル、SoftbankならY!mobileの格安SIMを利用する
  2. MVNOサービスの格安SIM+格安スマホセットを新たに購入する
  3. iPhoneなどをamazonや価格コムで購入して格安SIMを挿して利用する

 

のどれかをしなければなりません。

 

格安スマホの選び方!5つのポイントに注意せよ!

格安スマホを選ぶ際は5つポイントがあります。

 

  1. 搭載OS
  2. 処理能力の速さ
  3. 画面の見やすさ
  4. 端末価格
  5. その他機能

 

そのポイントを徹底的に抑えていきましょう。

 

搭載OS

スマホを選ぶ際は大きく分けて2つの選択肢で悩む方が多いと思います。それは「iPhone」か「Andorid」どちらにするかという部分です。
iPhoneとAndroidのの違いはOS(オペレーションシステム)です。iPhoneはIOSを搭載しておりAndroidはGoogleのAndroidを組み込んだすべてのスマホのことを指しています。

 

iPhone

Android

 

 

メリット

  • 音楽アプリが豊富

     

  • ケースが豊富

     

  • レスポンスが良いのでサクサク使える

     

  • 有名なアプリが多い

     

  • セキュリティがしっかりしてる

     

  • 多くの人が利用しているので色んな人に使い方を聞ける

     

メリット

  • 防水機能、お財布機能がついてる端末が多い

     

  • ストラップを付けられる

     

  • SDカードにデータ保存可能

     

  • 戻るボタンが使える

     

  • 不在着信、メール受信の知らせLEDがある

     

  • 自分に合った端末を選べる

     

  • 基本的にiPhoneより安い

     

 

大雑把な比較ですが、iPhoneの方が現在利用者が多いです。
それ故、わからなかったことが出てきたときに周りにの利用者に聞いたり、ネットで調べればすぐに解決しやすいのがiPhoneの特徴です。

 

また、音楽再生はiPhoneの方がシンプルで使いやすくなっています。

 

逆にAndroidは音楽プレーヤーが使いにくく、周りに同じスマホを持っている人が少ないというデメリットがあります。その代わり価格がiPhoneより安く、iPhoneにはない防水機能、おサイフケータイ機能がそろった端末も多いです。

 

特に最近の格安スマホは2~3万円で購入でき、iPhoneと同等のスペックをそろえてきています。

 

その点において、iPhoneはちょっと価格が高いかな、という感じです(iPhone6Plusで10万円前後する)

 

処理能力の速さ

スマホの処理能力(読み込みの速さやアプリ動作の速度)を決めるのはCPUのスペックとメモリです。

 

CPUスペック

スマホのCPUはシングルコア(1コア)、デュアルコア(2コア)、クアッドコア(4コア)、オクタコア(8コア)とありコア数が多ければ多いほど性能が高くなります。
CPUのコアは「機械の頭脳」といわれるため、オクタコアだと8つの脳を持っているとイメージするとコア数多いほうが結果的に処理能力が速いかをイメージしやすいかと思います。

 

また、同じコア数でもクロックの数値(1.0GHz、1.2GHzなど)によっても処理能力が変わってきます。少し前までコア数を増やすと電力の消費量が上がり発熱が多くなっていたため1つ1つのCPUコアの能力を抑えていました。
しかし近年は発熱を抑える技術が進歩したためコアごとのクロック数値が上がったのです。

 

コア数が頭脳の数、クロック数は頭脳の質と理解するとわかりやすいと思います。

 

メモリの容量

スマホを選ぶ際にメモリ表記にRAMとROMがあります。
RAMはRandam Access Memoryの略でCPUを計算する際に使用する場所の広さのようなものです。
RAMが多ければ多いほどストレスなく操作できます。ROMはRead Only Memoryの略でこの数値が大きければ大きいほどスマホに画像やアプリ、動画などのコンテンツを保存できます。

 

処理能力の速さを重視するならRAMの数値が大きいスマホを選ぶべきです。
なお、主観的な感想ですがいかがRAMの数値と実際にスマホをいじった感想です。

 

RAM=1GB

少し遅めです。1万円台の格安スマホ、1世代前のスマホは大体RAMが1GB。
ライトユーザーなら問題なしですが、ミドルユーザー以上の岡谷はこのメモリはお勧めできます。

 

RAM2GB

普通。それなりにサクサク使える。2万~3万円台の格安スマホはほとんどRAMが2GB。
ストレスなく使えるのでよほどコアな方でない限り、これ以上必要ないかと思います。。

 

RAM3GB

サクサク快適に使える。ただし、RAM=3GBあるスマホは結構高いことが多いです。。
少なくとも「格安」スマホではないです。普通の人は特に3GBを利用する必要はないと思います。
2GBで充分です。

 

 

一例ですが、以下は人気端末arrow M02の処理能力となっています。

 

外形寸法(H×W×D)

約141mm×68.9mm×8.9mm

質量

約149g

連続通話時間

VoLTE⇒約700分、3G⇒約630分

連続待受時間

LTE⇒約540時間、3G⇒670時間

バッテリー充電時間

約140分

バッテリー容量

2330mAh

ディスプレイ

約5.0インチHD有機EL(720×1280)

CPU

1.2GHzクアッドコア

メモリ

内蔵=ROM:16GB/RAM:2GB、外部=microSD/microSDHC

通信

LTE=2.1GHz、1.7GHz、900MHz、800MHz

3G=2.1GHz、900MHz、800MHz

GSM=1.9GHz、1.8GHz、900MHz、850MHz

SIMサイズ

nanoSIM

Wi-Fi/テザリング

対応しています(IEEE802.11b/g/n)/対応しています

1.2GHzクアッドコアのRAM2GBとなっていますので、まずまずの性能を持つ格安スマホと言えます。

 

画面の見やすさ

スマホの画面は大きければ大きいほど見やすく、解像度は数値が高いほど美しいです。
ただし、大画面の端末はサイズ、重さが増えるため操作がしにくく扱いづらいという方もいます。現在、自分が持っているスマホの大きさを基準にサイズを決めましょう。
サイズが自分に合っているかどうかは人それぞれなので、自分で決めてほしいですがあえてオススメをいうと5インチサイズが一般的になっておりオススメですね。

 

 

端末価格

格安スマホは端末価格が1万円~5万円前後になります。

 

おおよそ、価格とスペックは比例し、1万円前後の格安スマホはライトユーザーの方ややサブ端末として使うタイプの端末が多いです。

 

2~3万円台の格安スマホはミドルユーザー向けで、迷ったらこの辺の価格のスマホを購入しておけば外れはほとんどありません。

 

また、4万円以降だとSonyのエクスペリア、iPhoneなどブランド製の高いスマホになってきます。

 

ちなみにiPhoneは新品で購入すれば、8万円~10万円前後の値が付きます。
実はiPhoneはかなり高級品なのがわかりますね。実はiPhoneと同じ程度のスペックで3万円~4万円前後で購入できるスマホは案外あるものです。
Appleブランドなので高価ですが、費用を抑えたいという方はiPhoneではなくその他格安スマホをオススメします。

 

 

その他機能

おサイフケータイ、防水機能などなど、スマホによってついている機能が異なります。
iPhoneはお財布ケータイ、防水機能などがついていませんが、その他格安スマホの一部端末はそれらの機能がついています。
あなたの用途に合わせた格安スマホを選びましょう。

 

 

まとめ

 

  1. 搭載OS
  2. 処理能力の速さ
  3. 画面の見やすさ
  4. 端末価格
  5. その他機能

 

 

以上5つのポイントを押さえて格安スマホを選びましょう。

 

 

  1. 格安SIMとは!?初心者でも簡単に理解できるたった5つの特徴
  2. 格安SIMのメリット・デメリットとは??格安SIMを使わない手はない!
  3. 格安SIMはどのように選べば良いのか??5つのポイントで徹底解説!
  4. 格安スマホはどのように選べばよい??徹底解説しました!←いまここ
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au、docomo、Softbankといった大手キャリアのスマホは月7000円~8000円かかるのに対して格安スマホは月2000円以下から利用できます。

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