Moto G4 PlusはデュアルSIMで利用可能??auのSIMは使えないのか??

Moto G4 PlusはデュアルSIMで利用可能??auのSIMは使えないのか??

Moto G4 PlusはデュアルSIMで利用可能??auのSIMは使えないのか??

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SIMフリーの格安スマホには、SIMカードを複数枚入れられるものがあります。例えばフリーテルのスマホであるPriori3は、2枚のSIMを認識させることが可能です。

 

しかし、今まで販売されてきた多くの端末は、「同時待ち受け」ができませんでした。

 

つまり片方しか電話番号や通信が使用可能にならないため、もう片方にかかってきた電話を受けたり、通信をしたりすることができず、ただ2枚入れられるだけだったということですね。

 

Moto G4 Plusは、今までと違い、デュアルSIM(SIMカードの2枚挿し)で同時待ち受けをすることができます。

 

今後はZenfone3など、デュアルSIMの同時待ち受けに対応したスマホが次々に登場していくと言われています。

 

デュアルSIM以外にも、Moto G4 Plusの特徴は様々です。まずはスペックからチェックしていきましょう。

 

参考:goo simseler

 

Moto G4 Plusのスペックは?

さて、Moto G4 Plusのスペックはこちらになります。Moto G4 Plusは、Android端末です。

 

OS

Android6.0

画面サイズ

5.5インチ

サイズ

152.9mm×76.5mm×7.87mm

重さ

157g

解像度

1920×1080

メモリ

3GB

ストレージ容量

32GB

バッテリー

3000mAh

カメラ

1600万画素

SIMカードのサイズ

microSIM

SIMカードのサイズ

microSIM

定価格

35800円

 

 

OSは現在最新のAndroid7.0ではありませんが、比較的新しい6.0が採用されています。画面サイズは5.5インチで、解像度はフルHD。動画の視聴やブラウザの閲覧において、役立ちそうですね。

 

メモリは3GBと比較的多く、ストレージ容量も32GBと、ゲームアプリでたくさん遊びたい人や、SDカードを購入する予定がない人にも十分でしょう。

 

バッテリーも大容量ですし、急速充電に対応しているためすぐに充電ができますね。

 

参考:格安スマホはどのように選べばよい??5つのポイントを抑えよう!

 

また、本体価格は35800円程度です。金額はMVNOごとに異なっていますが、多くは35000円台で購入可能となっています。

 

 

Moto G4 Plusの特徴は??

Moto G4 Plusの特徴についてまとめました。

 

デュアルSIMの同時待ち受け

Moto G4 Plusの最大の特徴は、やはりデュアルSIMの同時待ち受けに対応していることでしょう。

 

これにより、2枚の格安SIMを1つの端末で運用することができます。

 

例えば、Y!mobileのSIMとdocomo回線の格安SIMをこの端末で同時に待ち受け、両方にかかってくる電話に対応できますね。

 

デュアルSIMにより、例えば会社との連絡用のSIMカードと友人や家族用のSIMカードで使うSIMを分けることができます。

 

関連記事:デュアルSIM端末とは??そのメリットと使い方を徹底解説

 

ただし、Moto G4 Plusは3GとLTEの同時待ち受け。

 

両方とも同時にLTE通信ができるわけではないことに注意が必要です。

 

格安SIMの場合、多くはキャリアと比べて速度が遅めであるため、片側が3Gだったとしてもそこまで大きな影響はありません。

 

しかし、今後はLTEで同時待ち受けができる端末も出てくることが予想されますので、その方がいいのであれば、今回は待った方が良いでしょう。

 

 

実際にデュアルSIMを使っている動画を発見しました。

 

 

 

上記の動画の12分13秒~13分30秒の間に「同時待ち受け」の状態でのインターネット検索と通話着信の実験を行っています。

 

 

指紋センサー付き

 

また、指紋センサーが画面中央下に搭載されているため、ロック画面→待ち受け画面までのロック解除がスムーズに行われます。

 

スマホのボタンが指紋センサーになっているスマホ端末もたくさんありますが、それだとスマホを落としてしまう可能性があります。

 

これで落とす心配なしにロック解除が可能になりますね。

 

15分の充電で6時間も使うことができる優秀なバッテリー!

バッテリー容量は3000mAhとなっていて、価格とバッテリー容量を見たら平均的なスペックです。

 

しかし特筆するべき点は、「高速充電できるACアダプタ―」の存在。

 

約15分の充電で約6時間稼働させることができるという超絶ハイスペックを持つのがこのACアダプター。

 

日経トレンディ」の記事によると、実際に試してみた結果30分程度の充電で6~8時間程度持つというのが実際のところのようだ。(正直それだけ持てば充分)

 

 

ジェスチャーだけでカメラが機能する

Moto G4 Plusはスリープ状態からスマホを2回振り下ろすとフラッシュライトが点灯し、同じ操作をすれば消灯する仕組みになっています。

 

更にスリープ状態からスマホを2階ぐるぐる手首をひねるように回せばカメラが起動します。

 

この他、よく使う機能は特定の動作でスマホを動かすだけですぐに利用できるようになってます。

 

かなり凝った機能が搭載されていますね。

 

 

利用できる格安SIMは??

FDD-LTE: Band1/3/5/7/8/19/20/28
TD-LTE: Band40
3G(UMTS): Band1/2/5/8/19

 

対応しているbandは上記のようになっています。
実は、スマホとSIMには相性があり、上記のband’(周波数)によっては利用できないSIMもあります。

 

 

docomo回線

docomoに対応しているbandは主に1、3、19、21です。
21は地方都市のために利用している超マイナーな周波数で、iPhoneにすら対応していないので、今回は考慮しないで置きます。

 

1,3,19には対応しているので、まず問題なくdocomo回線のSIMは利用できそうです。

 

au回線

au回線に対応しているbandは主に1、11、18、41ですが、Moto G4 plusはほぼ対応していないため、このスマホ端末にSIMを挿して利用することは難しいです。

 


 

よってUQモバイルmineoは使えません。

 

ソフトバンク回線

ソフトバンク回線に対応しているbandは1、3、8ですが、全部のbandに対応しているのでSoftbankの回線を使うことはできます。

 

メーカーは海外のMOTOROLA

moto G4 Plusは国内産メーカーではなく、「MOTOROLA」というアメリカの電子機器・通信機器メーカーが開発したスマホ端末となっています。

 

それ故、周波数などの問題で必ずしも、amazonや価格.comで購入した端末が利用できるという保証はありません。

 

よって当サイトでは、格安SIMと格安スマホのセットで購入することをお勧めします。

 

なお、下記でも触れますが、BIGLOBEとOCNモバイルONEとDMMモバイルが取り扱っているので、この3社経由でSIMとセットで契約すればまず間違いなく普通に利用できます。

 

 

 

Moto G4 Plusの口コミ、評判は??

続いて、Moto G4 Plusのネット上での評判を紹介していきたいと思います。

 

ツイッターでの口コミ

 


 

メモリが3GBあるMoto G4 Plus。動作は非常に快適のようですね。

 


 

Moto G4 Plusは、auのSIMカードには基本的に対応していないと考えて良いでしょう。

 

auの格安SIMは3Gの電波に対応していないため3Gでの待ち受けはできませんし、VoLTE対応SIMでも使えないということで、ドコモかソフトバンクのSIMを使うことになるので注意しましょう。

 

価格.comでの口コミ

価格.comでの口コミをまとめました。

 

デザイン性

「ダサい」という意見はなし。

 

全体的に「まぁ良いのではないか」という結論に至る口コミが多い。

 

ただ丸みを帯びている端末であるため、安っぽさがあるという意見が時々見られる。

 

半面「シンプルで良いと思う」という意見もあり。

 

全体的には悪くない口コミ

 

携帯性

5.5インチと画面が大きいのでやや持ちにくいが、端末自体は軽く使いやすい。

 

ポケモンGOで遊ぶのにちょうど良いサイズだという意見が多い。

 

ボタン操作

ボタンに関しては賛否両論。
目玉部分でもある、画面認証hが「便利」「不便」と両方の意見がある。

 

レスポンス

レスポンスはトップクラスに肯定的な口コミが多い。
「iPhone6よりも良い」「ゲームをする上で不便はない」といった称賛する意見でほぼ占めていました。

 

画面表示

5.5インチと画面が大きく、非常に見やすいという意見が大半を占めていた。

 

通話音質

良くも悪くもない。
「普通」といった意見が大半。

 

バッテリー

バッテリー持ちは良い。

 

iPhone6、Zenfone2とそん色ないくらいは持つ。

 

具体的にはYoutubeをガンガン見ても減らない、ポケモンGOをしなければ余裕で1日持つ、といった肯定的な意見がほとんど。

 

スペック上では3000mAhのバッテリー容量がある。

 

 

どのMVNOで取り扱っているか??

Moto G4 Plusを取り扱っているMVNOは、以下の通りです。

 

 

MVNO名

本体価格

BIGLOBE

1490円×24カ月(合計35760円)

OCNモバイルONE

35800円

DMMモバイル

1903円×24カ月(合計45672円)

 

 

OCNモバイルONEの場合は「SIMカードの申し込みパッケージが付属」というしくみであることもあり一括購入ですが、DMM mobileやBIGLOBE SIMならば分割で購入することができます。

 

BIGLOBE SIMは分割購入でもほとんど他社と同じ金額ですが、DMM mobileでの購入の場合、分割で買うと1万円程度高額になってしまいますので、注意しましょう。

 

分割購入の場合、例えばBIGLOBE SIMなら、3GBの音声通話プランが1600円ですので、この場合1600+1490=3090円が月々の支払い料金となります。

 

SIMカード単体の契約と比べれば高めになってしまいますが、キャリアだとSIMカードのみでも2GBで6500円の料金設定が基本ですので、それに比べると十分安価ですね。

 

 

まとめ

Moto G4 Plusは、2枚のSIMカードを同時待ち受けできることが魅力の格安SIMです。

 

SIMカードはLTEと3Gでの同時待ち受けになりますが、2つの電話番号を同時に使えるのは魅力ですね。

 

デュアルSIMに興味がない場合も、画面が大きく高解像であることや、バッテリー容量が大きいことが、購入の決め手になるのではないでしょうか。

 

参考URL:日経TRENDY

 

 

 

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