P8literの口コミや評判、スペックなどを徹底検証!

P8liteの口コミや評判、スペックなどを徹底検証!

P8liteの口コミや評判、スペックなどを徹底検証!

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HUAWEI P8liteは2015年6月に発売されたHUAWEIブランドのSIMフリー端末です。

 

P8liteの決定的なポイントはオクタコアといって8つのCPUが組み込まれており、複数のアプリを立ち上げてもサクサク利用できるのが最大の特徴です。

 

ASUSのZenfoneシリーズ同様、非常に評判が高く格安スマホ界では知名度の高い端末となっています。

 

今回はそのP8liteについて徹底的に解説していきます。

 

格安スマホはどのように選べばよい??着目すべきスペックとは??

 

P8liteのスペック

 

外形寸法(H×W×D)

143 ×71 ×7.7mm

質量

131g

本体カラー

ブラック/ホワイト/ゴールド

バッテリー容量

2200 mAh 

プラットフォーム

Android 5.0 (Lollipop))

ストレージ機能

RAM:2GB / ROM:16GB

通信

【 SIM1 (or SIM2) 】

FDD-LTE : B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28

TDD-LTE : B40

UMTS : B1/B5/B6/B8/B19

GSM : 850/900/1800/1900

 

【 SIM1 (or SIM2) 】

GSM : 850/900/1800/1900

※SIM1 / SIM2両方同時にLTE/3G対応はできません。

 

Wi-Fi:802.11 b/g/n 準拠

テザリング機能 / 最大接続台数:8台

Bluetooth通信:V4.0+LE

CPU

Hisilicon Kirin 620 オクタコア (A53/1.2GHz)

ディスプレイ

5インチ

連続待受時間

LTE-FDD:約450h / WCDMA:約500h / GSM:約600h

連続通話時間

WCDMA:約13h / GSM:約20h

 

 

P8liteの特徴

 

8コアのCPUを搭載しているので処理能力が高い

P8liteの最大の特徴は優秀なCPUです。CPUとはコンピューターの頭脳のようなもので一般的にはデュアルコアといって2つCPUが入っています。

 

スマホの中でもトップクラスの高級品であるiPhone6Sは6つのCPUが入っている6コア構成になっています。

 

P8liteはその中で8つのCPUをおもっています。8つのCPUを持っているのは通称「オクタコアのCPU」と呼ばれており、性能が非常に高いスマホとなっています。

 

当然、CPUが多くなればなるほど処理スピードが上がるので、ツイッターをやりながらタイムラインに流れてきた動画を見るなど通信負荷が重い動作をしても落ちることなくサクサク動かせます。

 

それでいて価格が3万円を切るという超コストパフォーマンスに優れているスマホがP8liteなのです。

 

ちなみに他にオクタコアを持つスマホはSONYのXperiaやサムスンのギャラクシーなど5万円以上かかるトップクラスの高額スマホばかりです。

 

このスペックでこの価格に抑えることができたのがすごいと言わざるを得ません。

 

デュアルSIMを使うことができる

P8liteは「デュアルSIM]といって、2つのSIMカードを端末に差し込むことができます。

 

デュアルSIMのメリットは例えば、月10GB以上の通信をするかどうかわからない場合、片方に10GB/月利用可能であるSIMカードを入れて、もう片方に
Free Telなどの2段階制プランのSIMカードを入れておけば、10GB以上使ったときにリスクヘッジとして使うことができます。

 

段階定額プランのSIMカード

 

今のは例の一つで、2つSIMが使えるというのはそのSIMカードの特定に合わせた使い方ができるということです。
SIMカードの使い方の幅を広げるためにもデュアルSIMカードというのは、大いに利用する価値があるのではないかと思います。、

 

デュアルSIMカードとは!?その使い方と価値を考察してみた。

 

 

 

フリック機能、デザインがややiPhoneに似ている

XperiaとiPhoneを足して2で割ったようなスタイリッシュなデザインとなっています。(というか半分パクリじゃないかってくらい似てますw)

 

3万円以下の値段で高級感のあるデザインを味わうことができます。

 

また、アプリのアイコンを長押しすることでアプリの配置移動をすることができ、アプリ履歴キーをタッチすると、起動中アプリの一覧がカード上に表示されるなどやはりiPhoneに似ているところが多いです。

 

上記の通り、CPUがオクタコアなので複数のアプリを起動しても落ちたり、速度が遅くなったりすることはなくサクサク使えるのがうれしいところです。

 

 

残念な点

 

 

電池持ちが良い??悪い??

P8liteの欠点の一つとして電池持ちがあまり良くないということです。

 

P8liteの電池容量は2200mAh、Zenfone2 Laserは2400mAh、Zenfone2が3000mAhとなっており、これらの端末と比べればP8liteは電池容量に劣っているといえます。

 

クチコミ上では、「半日は持つが丸一日は厳しい。充電器を持つべきだ」という意見が多かったですね。

 

一応、「ウルトラ省電力機能」というデータ通信、Wi-Fiによるすべてのネット接続ができなくなり電話とSMSしか利用できなくなる機能があります。

 

本当に電池がギリギリの時はこの機能を使えばよいのですが、この機能を使うくらいなら初めから電池容量を大きくしてほしいと感じますよね。

 

それとこのウルトラ省電力昨日は一応選ぶためのショートカットが用意されているのですが、一旦ホームに戻ってショートカットをタップする必要があるので切り替えがちょっとめんどくさいです。

 

 

バッテリー交換ができない

バッテリーは日が経つ度に劣化していきます。1年~2年程度使えば1日も持たなくなるのが普通です。そのためバッテリー交換が可能というのはかなり重大な要素なのですがP8liteは自分でバッテリー交換ができません。

 

格安スマホなので2年も使えば役目を全うしたとして下取りに出して買い替えるというのも全然ありだと思いますが電池はマメに交換したい、長期機関使う予定という方に対してはP8liteは向かないかもしれません。

 

 

 

P8liteの口コミ、評判

 

P8liteは価格.comの総合満足度が4.23となっています。
ライバル端末であるZenfone2 Laserが4.17なのに対してP8liteのほうがわずかながらに評価が高くなっています。

 

 

良い口コミ

  • デザインに高級感がある
  • youtube、テザリング問題なし
  • コンパクトで使いやすい
  • 画面はとてもきれい
  • 価格と性能を考えると群を抜いている
  • 端末が軽い
  • 価格が3万円を切っていて安い
  • オタクコアなのでレスポンス良好

 

悪い口コミ

  • 電池容量がやや少ない
  • プラスチックボディがやや安っぽい(見た目は高級感あり)
  • デフォルトで入っている文字変換は今一つ

 

 

 

クチコミ総評

 

全体的な口コミとして「コストパフォーマンスに優れている」「youtube、ゲームアプリ等サクサク快適にできる」「デザインに高級感を感じる」といった意見が多かったです。

 

一方でバッテリーに関して、「普通に使う分には充分持つ」あるいは「丸1日は持たない」といったどちらの意見もありました。
バッテリーの部分に関して、スマホの使い方だったりライトユーザーかヘビーユーザーかで意見が割れていますね。

 

ヘビーユーザーの方であれば、P8liteは電池容量がやや少ないかな、という感じです。ヘビーユーザーの方は充電器も一緒に持ち歩いたほうがよさそうです。
また、デフォルトで入っている文字変換機能は中国製だからか、イマイチとの意見が多いです。ただ、文字変換に関してはアプリを導入したり、Simejiなどの文字変換ソフトを使えば解決できます。

 

基本的に悪い口コミはほとんどなく、値段以上の当たり端末という意見がほとんどでした。

 

 

 

P8liteはどこで買うのが良いのか??

 

DMM 28600円
nifmo 31128円
So-net 17800円(SIMセットで月額2480円プラン)
IIj mio 28,600円
楽天モバイル 28,600円

 

 

一見、So-netのP8liteの価格がぶっちぎりで安いように感じますが、これはSo-netが月2480円で通話音声SIM3GB/月プランとP8lite端末がセットで販売していてセット割りが効いているからです。
このセット割がお得なのかどうか気になりますよね?
そこで計算してみました。

 

So-netの月2480円プランはお得??

 

実際に端末代を含めたプランで比較してみました。

 

So-net

一般的な格安スマホセット

@事務手数料

3000円

3000円

A通話SIM3GB/月の月額料金

1890円

1600円

BP8liteの端末代金

17700円

28600円

C1年間の合計金額(@+A×12+B)

43380円

50800円

D2年間の合計金額(@+A×24+B)

66060円

70000円

E3年間の合計金額(@+A×36+B)

88740円

89200円

 

実際に、合計料金を見てもSo-net安いですね!3年間使っても他社より安いです。
So-netは1年以内に通話SIMカードを解約したら5000円の解約金がかかりますが、その点に関しても他社と同じ~やや安いです。

 

ただ一つデメリットがありまして、このプランは30カ月継続契約が前提のプランになります。30カ月継続契約でP8liteの価格が17700円になるのですが
30カ月以内に解約してしまうと割引適用前の28600円請求されてしまいます。
30カ月継続して利用せずに途中で解約すると逆に割高になってしまうのがこのプランの特徴です(割高とは言っても月300円分くらいですが)。

 

ですから、もし30カ月継続利用する自信のない方は楽天DMMモバイルをおすすめします。

 

 

 

P8liteを販売しているおすすめMVNOサービス業者ランキング

 

 

So-net

Sony系列というブランドを持つSo-net。他社のMVNOサービスがSIMカードメインなのに対してSo-netは端末とのセットでの販売を全面的に推しています。

 

実際に端末とのセット料金は他社と比較してもかなりお得です。決定的なデメリットとして30カ月利用しなければやや割高になってしまうこと。もし30カ月継続して使う自信がない方はDMMモバイル、楽天モバイルをオススメします。

 

端末料金:17700円

 

So-netモバイル口コミ、評判は??エクスペリアがお得なの??徹底解説してみた!

 

 

 

 

DMMモバイル

DMMモバイルはキャンペーンで割引があるなどの特典はありませんが、プランが豊富で1GB~10GBまで自分に合うプランを選びやすいというのが特徴です。

 

月額料金の価格帯業界でトップクラスで安いということもあってSo-netのプランを30カ月継続出来ないという方にはDMMをお勧めします。

 

端末料金:28600円

 

DMM mobileのアプリが役に立つ!?DMMの詳細と評判を徹底解説しました!

 

 

 

楽天モバイル

楽天モバイルはポイントキャンペーンで有名ですが、P8liteに関してはキャンペーンをやっていません。

 

ただ、スマホを買い替える際に現在のスマホを楽天モバイルに買取に出すことができます。端末の質にもよりますが最大6000ポイントもらえるので、いらなくなったスマホをどうしようか考えている方は楽天モバイルが良いと思います。

 

 

端末料金:28600円

 

楽天モバイルの口コミは??キャンペーンが豊富!徹底レビューをしてみた。

 

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