honor 6Plusの口コミ、スペックは??購入の際は対応バンドに気を付けろ!

格安スマホと格安SIMを徹底比較!!おすすめを矢澤シムが解説します

honor 6Plusの口コミ、スペックは??購入の際は対応バンドに気を付けろ!

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honor 6Plusは中国系超大手企業HUAWEIが作った格安スマホです。
現在は楽天モバイルが格安SIMとセットで販売している格安スマホとなっていて、当サイトでも検索キーワードに「honor Plus」について調べて
くる方が非常に多かったため、今回honor 6Plusに関する記事を書いてみました。

 

honer 6Plusの端末スペックは??

外形寸法(H×W×D)

約150mm×75.5mm×7.5mm

質量

約165g

連続通話時間

WCDMA:約19時間 / GSM:約28時間

連続待受時間

LTE-FDD/WCDMA/GSM:約444時間

バッテリー容量

3,600mAh

ディスプレイ

約5.5インチ

メモリ

内蔵=ROM:32GB/RAM:3GB

CPU

Hisilicon Kirin 925 オクタコア A15/1.8GHz + A7/1.3GHz

通信

FDD-LTE: B1/B3/B7

TDD-LTE: B38/B39/B40

UMTS: B1/B6/B8/B19

TD-SCDMA: B34/B39

GSM: 900/1800/1900

Bluetooth通信:V4.0+LE

Wi-F i: IEEE802.11a/b/g/n 準拠

テザリング機能 / 最大接続台数:8台

NFC搭載

GPS/AGPS/Glonass/Beidouサポート

Wi-Fi/テザリング

対応しています(IEEE802.11b/g/n)/対応しています

 

 

メモリがROM/RAM=32GB/3GBと非常にハイスペックになっています。

 

honor6 Plusの特徴

 

  • ダブルレンズをつかっている!?あ、新しい!
  • 逆光でも夜でもきれいに撮影できる
  • 800万画素のセルフィーカメラ!
  • 3600mAhの大容量バッテリー
  • 高性能オクタコアCPU!優秀!

 

ダブルレンズを使っている!?新しい!

 

今までのスマホの場合、シングルレンズでしたがhonor 6Plusはダブルレンズを使っています。
どちらも800万画素という超絶ハイスペックカメラになっており、デジカメ並みの画質を再現。

 

実はこの画素数は他社携帯の画素よりも少ないのですが、それ故に綺麗な写真を撮ることができるようになっています。
iPhoneと同じ画素数となっています。

 

ピンぼけ対策もされてるので簡単にはボケないボケない。

 

逆光でも夜でもめちゃ綺麗!

ダブルレンズのおかげで光量が2倍、感光面積も2倍になり、夜でもきれいに撮れるようになりました。
また、夜だけではなく、昼の逆光に対してもhonor6 Plusの「HDRモード」を利用することによってハイライト部分や影の部分がよりくっきり映るようになり、逆光でも綺麗に撮れるようになりました。

 

 

 

800万画素のセルフィーカメラ

 

 

800万画素のセンサーをインカメに使っているのでクリアな自撮りが可能。
今までのスマホよりも広いアングルでの自撮りが可能になりました。

 

またhonor 6Plusにはビューティモードがあり、美肌雌花黄河の協調を10段階で変えられる。
自撮りを盛るための機能満載です(^_-)-☆

 

3600mAhの大容量バッテリ

honor6 Plusは3600mAhの大容量バッテリーを持っています。
大体2万~3万前後のスマホ端末で2500mAhなので、比較するとバッテリー容量はかなり良いです。
ほとんど弄らなければ3~5日程度は持つバッテリー量ですね。

 

 

高性能CPU、オクタコアCPUなのでサクサク使える!

CPUは一般的にデュアルコア、クアッドコア、オクタコアというようにCPUの個数によって名称が変わります。
honor 6PlusはCPUが8個付いている「オクタコア」となっています。

 

格安スマホはどのように選べばよい??CPUスペックに着目せよ!

 

現在の格安スマホでオクタコアは一番性能が良いCPUとなっており、これだけのCPUがあればサクサク使うことができます。

 

 

honor6 Plusのデメリットは??

honor6 PlusのデメリットはLTEの対応周波数がdocomoのバンド1(2100Mhz)、東名阪のバンド3(1800Mhz)のみという部分です。
バンド1は日本全国に基地局があり、大手キャリアのあう、docomo、Softbankが利用している周波数帯です。
またバンド3は東名阪で利用されているLTE限定の周波数帯です。

 

都内ではバンド1とバンド3のどちらも利用されており、都内、東名阪でhonor6 Plusを利用する場合は問題がないのですが、地方で利用するときは大問題です。
honor6 Plusは800MHz(バンド19)に対応していません。
バンド19はdocomoのプラチナバンドと呼ばれており、広いエリアで利用することがd系ます。
地方でも多く使われている周波数帯で、この周波数に対応していないと地方でLTE回線を利用できずに遅い3G回線しかつながらないということもあります。

 

honor6 Plusは地方で使う場合はつながらない可能性があるので気を付けましょう。

 

 

周波数によっては格安SIMが利用できなくなる!?購入前に確認しよう!

 

honor6 Plusの特徴まとめ

honor6 Plusは価格以上にハイスペックなスマホ端末です。
メモリ、ストレージともに格安スマホの中ではトップクラスですし、CPUもオクタコアのいいものを使っています。
またカメラ部分への強いこだわりを感じます。

 

対抗機器はiPhone6S、XperiaZ3、Galaxyシリーズといったところではないでしょうか??
Android端末、iPhoneの最新機種と同等レベルのスペックを誇っています。

 

iPhone6Sとほぼ同じくらいのスペックにも拘わらず、価格は4万円前後とiPhone6SのSIMフリー端末の半額以下となっています(iPhone6SのSIMフリー端末は10万円前後の値段です)

 

まとめるとhono6 Plusはミドルユーザー~ヘビーユーザーにオススメの超ハイスペック格安スマホ端末ですね。
実はこの端末、格安スマホセットでは楽天モバイルしか取り扱っていません。

 

 

honor6 Pluの口コミ、評判

honor6Plusの口コミ、評判を調べてみました。

 

honor6Plusの肯定的な意見

 

  • レスポンスがサクサクしていて非常に使いやすい(iPhoneより速いとの意見も)
  • バッテリー持ちが非常に良い
  • カメラ機能の性能が高い
  • iPhoneの半額以下で購入可能
  • 画面がきれい
  • コストパフォーマンスが非常に高い

 

肯定的な意見まとめ

全体的に高評価な意見が多かった。
特にレスポンス性、使いやすさ、コストパフォーマンス、バッテリー、デザインはどの口コミを見ても一定以上の評価をされていました。
充分iPhone6と張り合えるレベルで価格が3万円台でiPhoneの半額以下なのはお徳だという意見が多かった。

 

honor6 Pulsの否定的な意見

 

  • 対応バンドの制限があり
  • コピペするときレスポンスが悪くなる
  • マナーモードの変更に手間がかかる

 

否定的な意見まとめ

否定的な意見として、一番多かったのは「対応バンド」に関することです。
honor6 Plusは都市部と東名阪エリア以外だと対応していないので、地方の方でネットを利用すると圏外になることが時々あります。
例えば口コミで「鹿児島に住んでいるが、同じMVNOを利用しているのに他の端末ではLTE、honor6 PlusではLTEにつながらず3Gにしかつながらない、島根に旅行に行った際、自分だけつながりづらかった
という意見がありました。

 

これは対応バンドの問題で、地方に行くことが多い方、あるいは都市部ではなく田舎に住んでいる人には現状デメリットになる可能性が高いですね。

 

口コミ総括

口コミ、評判の総括としては、全体的に非常に高い評価を得ていました。
スペック的には3万円台のスマホとは思えないほどの公スペックになっています。

 

それに対して、hoor6 Plusは都内と東名阪のエリアでしかLTEを使うことができないという声も多かったです。
これは対応バンドの関係でhonor6 Plus自体が都市部と東名阪の周波数のみに対応しているため、地方ではLTEが繋がりにくく3G回線になりやすくなっていしまいます。

 

このことから地方への出張が多い方や、地方住みの方には強くおすすめできないかなというのが現状です。

 

 

おすすめのMVNO

honor6 Plusを扱っているMVNO業者は現在楽天モバイルしかありません。
楽天モバイルでhonor6 Plusセットを購入すれば、特典として1か月無料&楽天市場での買い物の際にポイントが2倍になるという特典を行っています。

 

楽天モバイルの口コミは??キャンペーンが豊富!徹底レビューをしてみた。

 

 

 

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