1万~2万円で購入できるSIMフリー端末は??

格安スマホと格安SIMを徹底比較!!おすすめを矢澤シムが解説します

1万~2万円で購入できるSIMフリー端末は??

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格安スマホの中で1万円~2万円は「かなり安い方」です。
格安スマホのスペックは値段の高さに比例しており、やはり4万円のスマホと1万円のスマホではだいぶスペックが変わります。

 

 

1万円~2万円の格安スマホはどんな人におすすめ??

 

1万円~2万円の格安スマホはどんな人におすすめかというと

  1. ライトユーザー
  2. 何が何でも節約志向
  3. サブ端末として利用したい

 

このような方々にオススメしています。

 

ライトユーザー向け

ミドルユーザー以上で、毎日スマホをいじってて、スマホを手放せないタイプの人にはちょっとおすすめにくいかな、と感じます。
メモリ数、電池容量の面でもやはり2万円以上のスマホと比較したらスペック的には落ちます。

 

 

 

節約志向

スペックが落ちてもいいから安い方が良いという方に対してもおすすめします。
ただ、ちょっと前までのスマホ端末のように2万程度の価格では使い物にならないというレベルのスマホはもうないです。
この価格帯のスマホでも、現在は充分使い勝手がよく問題なく使えます。

 

ただし、電池の持ちが若干悪かったり、メモリが少ないので大量のアプリを立ち上げて利用したらすぐ落ちてしまったりというのはあります。
それ故、大量のアプリを開いたり、常日頃スマホをいじっている方におすすめするのはちょっとどうかな、と感じるだけで、スマホ自体は普通に使う分には充分な品質ですね。

 

 

サブ端末として利用したい

サブ端末としては充分利用できます。
メイン端末が故障したときの為の予備として利用しても大丈夫ですし、通話用、通信用と分けるための端末として利用してもいいと思います。

 

特にメインメモリ、ストレージ容量の部分で劣ります。

 

 

どの部分に着目して1~2万円の格安スマホ端末を選べばよいのか??

 

 

メモリ

 

メモリには一般的にRAMとROMがあり、RAMは同時に開いていられるアプリやブラウザの容量を示します。
例えば、Twitterとフェイスブックとyoutubeを同時に開きながらスムーズに利用するためにはRAMの数値が高いほうがいいのです。

 

それに対してROMはスマホに保存しておけ記憶容量のことを示しています。
ROMが大きければ大きいほど、スマホにより多くのアプリや動画、画像を保存しt毛置くことができます。

 

 

RAM

 

一般的に
1万円前後の端末⇒1GBメモリ
2万~3万円前後の端末⇒2GBメモリ
4万円以上の端末⇒3GBメモリ

 

というのが一般的な相場になっています。
メモリ容量が大きければマルチタスク(Twitterとフェイスブックを開きながらネットサーフィンをする)をすると落ちずに利用できます。
1GBだとライトユーザー、2Gだとミドルユーザー、3GBだとヘビーユーザーくらいの感覚でいるとわかりやすいと思います。

 

ROM

ROMは一般的に

 

1万円前後の端末⇒8GBメモリ
2万~3万円前後の端末⇒16GBメモリ
4万円以上の端末⇒32GBメモリ

 

です。
8GBメモリだと割とすぐに容量がいっぱいになってしまいます。
とはいえたまにLINEとネットサーフィンをする程度のライトユーザーの方であれば8GBあれば十分です。

 

 

CPU

CPUを表す数値は「コア数」と「クロック周波数」に着目しましょう。

 

コア数が大きければ大きいほど実行できる作業量が多く、クロック周波数が大きいほど1秒あたりにできる仕事の量が増えます。

 

つまりコア数とクロック数は大きければ大きいほど良いのです。

 

コア数

1~2万円の格安スマホ端末なら2コア~4コアです。
1万円前半でデュアルコア(2コア)で2万円後半で4コアくらいが一般的です。

 

 

 

 

1~2万円のおすすめ格安スマホ

こちらが当サイトでおすすめしている1~2万円台のスマホです。

 

Ascend G620S

1万円前後で購入できる。格安スマホの中でもトップクラスの安さを誇ります。
LTEが利用でき、それでいてかつレスポンスも悪くないです。
ただ、内臓メモリ容量がやや少ないためか、アプリなどが落ち安くはあります。

 

そのデメリットがあったとしても正直「安いなぁ」と感じる格安スマホです。

 

AScend G620Sの口コミ、評判は??徹底解説してみた。

 

現在は楽天モバイルがAscend 620Sを販売停止しているようでDMMモバイル経由で12800円で購入できます。
2年間の分割支払いで1カ月当たり681円とランチ一回分でスマホ変えちゃうなんてお得ですね。

 

DMMモバイルの解説!口コミ、評判はこちら!

 

Liquid Z330

比較的最近販売したばかりのスマホ端末なので具体的な口コミ、評判がないのが少し残念です。
ざっとスペックを見たところ、CPUがクアッドコア(4つのCPUコアを持つ優秀なスマホ端末)になっているが、メモリが1GBと若干少ないのでアプリをいパイ立ち上げると落ちるかなという感じです。
(なお、CPUやコア数のお話はコチラで書きました:格安スマホはどのように選べばよい??

 

格安SIMセットだと楽天モバイルで12000円で購入できます。

 

 

Priori3 LTE

 

 

「値段の割には良く使える」という評価が多い。
バッテリーに関しては否定的な意見と肯定的な意見どっちもあり片方は「バッテリーの減りが速い」もう片方は「バッテリーの持ちがいい!」というどっちの意見もありました。
全体的に評判が良く1万円前後で買えるスマホ端末としては「コスパがいい」です。

 

しあkし、唯一、欠点があるとすると、スマホ端末の裏面に「FreeTel」と書いてあるのはどうにかならないかなというのが個人的な感想です。
ちょっとだけダサいのですよね・・・。

 

FreeTel:17800円

 

 

FLEAZ NEO SIMフリー

 

1万円以下購入できる超格安スマホ。
しかし、購入者の評価は賛否両論。

 

電池持ちが悪く、外装は安っぽいという意見が多く、使い勝手がいいわけではない。
ただ、サブ端末としては合格点、というのがFLEAZ NEOの評判である。

 

あくまでも相対評価の元でのランキング4位で、強くオススメはできない。
ただ、物凄く安く、1万円あれば購入できるので、サブ端末としてはおすすめします。

 

安い端末でできるだけ良いスマホ端末を購入するのなら、Ascend G620Sなどの端末をおすすめします。

 

FLEAZ NEO公式HP

 

 

FreeTel SAMURAI MIYABI

 

1万円台のスマホの中では1万円台後半ということでやや高めのスマホ。
人気があり、使ってみてサクサク使えるという意見が多数。
画面は非常にきれいで2万円以下にかかわらず32GBのストレージ機能を持つので、動画や写真をたくさん保存しても充分容量が足りる。

 

「Ascend G620S、Liquid Z330よりもちょっと高くてもいいからもう少し質の高いものが欲しい」という方にお勧めできるスマホ端末。

 

また、海外ブランドのスマホ端末が多い中、FREETEL SAMURAI MIYAVIは日本メーカーなのでその点についても安心して利用することができる。

 

FREETEL SAMURAI MIYAVI:17700円

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