MVNOとは??猿でもわかるようにわかりやすく解説してみました!

格安スマホと格安SIMを徹底比較!!おすすめを矢澤シムが解説します

MVNOとは??猿でもわかるようにわかりやすく解説してみました!

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当サイトで出てくる「MVNO」とは何でしょうか??
徹底的にできる限りわかりやすいようにかみ砕いて説明してみました。

 

MVNOとは??

MBNOは Mobile Virtual Network Operatorの頭文字をとってMVNOと言われています。日本語に直すと仮想移動体通信事業者と言います。
一見難しそうな言葉ですが、簡単に説明すると「携帯電話などの通信インフラを他社から借りてサービス提供する事業者」をMVNOと呼んでいます。

 

例えば、格安SIMを販売しているiij mioや楽天モバイルはNTTdocomoから回線を借りて販売しています。ですから仮にこの2社から回線を借りたらdocomoの回線を使うことになるわけですね。

 

何故、MVNOは最近流行りだしたのか??

ご存知の通り、ここ10年以上、日本の大手携帯会社であるau、docomo、Softbankが日本の携帯事業を牛耳ってきました。
しかし、結局この3社は料金価格もサービス価格も似通っているということで競争性が感じられずついに総務省からダメ出しを食らいます。

 

 

要約すると「お前ら通信事業でボッタクリ過ぎだから、もっと安く、もっと競争し、あらゆるサービスを出してくれ!そうじゃないと日本の通信事業に進歩がない!」という内容になっています。
総務省は電気通信事業法という法律を作っていて、通信事業の法律はは総務省が決めています。
実はdocomoもSoftbankもauも回線提供の義務があったのですが、実際にMVNOサービスによって自分の回線を提供してしまうと自分の首を絞めてしまうことになるのです。

 

大手キャリア3社の携帯料金:月7GBで回線代金、スマホ端末代金、サポート代金すべて含めて7500円
格安SIMを利用した携帯の月額利用料:月7GBで月2000円~2500円

 

上記の価格を比べてみていただければわかると思いますが、大手キャリアははっきり言って高いです。大手キャリアはサポート費用と称して格安SIMの3倍の月額料金を搾取しています。

 

この現状に総務省が動いて、「MVNOをもっと強化して価格競争を生み出しなさい」といったのも、うなづけますね。

 

 

そして実は大手3社には電波を割り当てられています。通信回線事業は総務省から新興系MVNOへの貸し出し実績を重視して電波を優先的に割り当てすると宣言されてからdocomoは動き出しました。

 

どういうことかというと、「大手3社の中でMVNOサービスに積極的に回線の提供をする企業には総務省が管理している回線の割り当てを優先的に行うよ」ということです。

 

現在はまだまだau、docomo、Softbankに直接申し込んで月7000円~8000円ほど月額料金を払って利用している人が多いですが、ガラケーからスマホがメジャーになったように今後は格安SIMが当たり前になる時代が5年以内に来るのではないかというのが私の予想です。

 

 

NVNOの特徴は??こんなところが凄い!

MVNOサービスは私たちにとって「めちゃくちゃ」メリットがあります。
では一つずつメリットを見ていきましょう。

 

 

回線代金のみなので大手キャリアの1/3の値段に

大手3大キャリアのau、docomo、Softbankの月額料金は携帯端末料金、サポート費用、回線料金など全て含めて7000円~8000円です。
間違っても安くはないです。その点格安SIMカードは、同じ7GBでも2000円~3000円と破格の金額になっています。仮に格安スマホを購入して2年縛りで契約しても3000円~4000円と大手キャリアの半額程度の価格です。

 

大手キャリアは、docomoショップやauショップ、Softbankショップといった地域密着サポートを行っているため便利ではありますが、店舗維持費、人件費に凄まじいほどコストがかかっているわけです。
その点格安SIMを販売しているMVNOサービスはほとんどオンライン、もしくは家電量販店で販売しているため、人件費やサポート費用がほとんどかかりません。
そのため、大手キャリアの1/3程度の金額で済むのです。

 

例えていうと、リンゴだけ食べたいのに、大手キャリアはリンゴもオレンジもぶどうも入った「フルーツセット」を販売しているのに対して、格安SIMを販売しているMVNOサービスはリンゴのみ単品で販売してるようなものです。
当然、リンゴのみ単品で買うほうが安いのは当たり前です。

 

関連記事:一番お得な格安スマホ、格安SIMは??詳しく比較してみたよ!

 

MVNOサービスの中から自分に合ったものを選ぶことができる

MVNOサービスが普及することによって、BIGLOBEやSo-netといった大手プロバイダ会社や楽天モバイル、DMMモバイルといった大手IT企業がこぞってMVNOサービスに参入してきました。
すると当然、価格競争、サービス競争が起こります。

 

今までは大手キャリアのプランは画一的でしたが、MVNOサービスが本格的に始まってからは通信無制限プラン、ポイント割引制プラン、通話し放題プラン、通信料繰り上げサービスなど多種多様な
サービスが出始め、サービス競争が激化してきました。

 

今までは私たちは大手キャリアでプランを選ぶ際に選択肢がほとんどありませんでしたが、格安SIMカードを使うことによって自分に合ったプランを選べるようになりました。

 

 

IP電話アプリでスマホの通話料金を格安に

格安SIMの音声通話プランはデータ通信プラン(通話ができないプラン)に700円程度足した金額で利用できるようになっています。

 

格安スマホはどのように選べばよい??音声通話SIMとデータ通信SIMの差は??

 

データプランに700円を足しただけでも大手キャリアの携帯の月額料金よりもはるかに安いですが、もっと安くスマホを使う方法もあります。
それは「IP電話」を利用することです。

 

IP電話とは??

IP電話とはインターネットを使った電話です。050~から使える電話番号となっていて、2つのメリットがあります。
それは

 

  1. データ通信SIMで利用できる
  2. 電話料金が安くなる
  3. 080、090~かr始まる一般的な電話番号からの受信、発信ができる

 

この2点です。

データ通信SIMで利用できる

格安SIMには2種類あり、電話を使うことができる「音声通話SIM」とインターネットはできるが電話を使うことができない「データ通信SIM」の2種類があります。
音声通話SIMは月3GB要領で1600円程度、データ通信SIMは月3GBで900円程度の値段となっています。ほとんどのMVNOえでゃデータSIMは音声通話SIMより700円程度安くなっています。

 

そして本来データ通信専用SIMはインターネットのみで、通話はできませんが、IP電話を使えばデータ通信SIMでも通話が可能になります。

 

 

つまりどういうことかというと、700円安いプランでIP電話を使えば、音声通話ができてしまうのがIP電話の特徴なのです。
IP電話を使うことによって1000円以下で月3GBの格安SIMを使えるとなったら今まで大手キャリアに7000円以上払っていたのが馬鹿みたいに感じますね。

 

通話料金自体が安い

IP電話のもう一つの特徴はIP電話の価格料金の安さです。

 

通話料金

1秒当たりの料金

大手キャリアの通話料金

20円/30秒

0.67円

格安SIMの通話料金

20円/30秒

0.67円

IP電話を使った通話料金

固定電話:8.64円/3分

携帯電話:17.28円/1分

固定電話:0.048円

携帯電話:0.288円

 

通話時間1秒当たりの料金まで計算しましたが、明らかにIP電話の方が安いことがわかります。

 

 

080、090~かr始まる一般的な電話番号からの受信、発信ができる

IP電話は「LINE」や「Skype」といったSNS通話サービスに似ています。
インターネットを使った通話なので、ネットがつながるところであれば利用できます。
それでいてLINEやSkypeはお金がかからないですからね。学生さんに関してはそもそも電話番号そのものが必要ないかもしれません。

 

しかし、社会人のあなたにとっては電話番号は必須です。
会社からの連絡などに対応しなければならないため、電話番号を持っていないのは致命的です。
そんな時に格安で使えてネットがあればいるでも利用できるのがIP電話なのです。080~や090~といった電話番号からの電話の受信、発信ができるので非常に便利です。

 

まとめ

MVNOを利用すれば

 

  1. 携帯料金が1/3になる
  2. MVNOサービスを自分の目的別に選ぶことができる
  3. IP電話アプリでスマホ料金を格安にできる

 

この3つのメリットがあるので、格安SIMをお勧めします。

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格安スマホを『お徳に』使いたいなら比較しなきゃね!

au、docomo、Softbankといった大手キャリアのスマホは月7000円~8000円かかるのに対して格安スマホは月2000円以下から利用できます。

通話、通信をそれなりに使ってもせいぜい2500円!月額料金を1/3以下まで落とすことができます。

スマホ端末とセットで申し込めば、不安も一切なし!
説明書に従ってたった5分で設定できます。

回線もdocomoの回線なのでサクサクネットが使え、信頼性も高い!

当サイトでは「お徳」に「初めての人でも問題なく」格安スマホを利用できるように丁寧に説明しました。

TOP格安スマホを徹底比較!大手キャリア1/3以下の月額料金で契約しよう

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