デュアルSIM端末とは??そのメリットと使い方を徹底解説

格安スマホと格安SIMを徹底比較!!おすすめを矢澤シムが解説します

デュアルSIM端末とは??そのメリットと使い方を徹底解説

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デュアルSIM端末は簡単に言うと、2枚のSIMを指すことができるスマホ、タブレット端末のことです。

 

何故、こんな端末があるのかというと、海外でデュアルSIMが流行っていたからです。

 

少し前まで、日本の通信規格は3G回線でした。ご存知の通り、スマホが普及してきた5年前のPhone4時代はまさに、3G回線でしたよね??

 

発展途上国では、私たちより少し遅れて、当時2Gを使っていました。

 

しかし、日本などでは3G回線が普及してきたのでどちらにも対応できるように2G回線と3G回線どちらにも対応できるように作られたのがデュアルSIMです。

 

 

その後、日本で4回線が普及してきた時には2Gと3G回線のデュアルSIMから3G、4G回線のデュアルSIMが普及してきました。

 

日本は発展途上国ではメジャーだったこのデュアルSIMを仕入れて日本国内で利用できるようにカスタマイズされ、デュアルSIMが少しずつ日本国内でも普及してきたという経緯があります。

 

 

 

デュアルSIMの使い方

海外の人が複数の回線規格に対応するために作られた端末であるなら、わざわざ私たちが使う必要はないんじゃない??と思うかもしれません。

 

ですが、このデュアルSIM意外な使い方をすることができるのです。

 

  1. かけ放題のSIMとデータプランを分けたい場合
  2. 2台持ちが面倒な人用
  3. ヘビーユーザー向け

 

3つの使い方があります。

 

かけ放題のSIMとデータ通信プランを組み合わせて利用する

現在、通話料金が安くなるSIMや○○回まで通話料金無制限のSIMはありますが、完全な通話し放題のプランは存在しません。

 

通話定額プランのSIMカード!これで通話料が削減できる!?

 

しかし、大手キャリアには完全な月額定額制通話し放題プランは存在します。

 

docomoのかけ放題プランは2700円で利用できるので、docomoのSIMをデュアルSIMの片方に挿して、もう片方はデータ通信SIMを利用すればあら不思議!格安で通信もたくさん使える通話し放題プランの完成です

 

とはいえ、現在はYモバイルBIGLOBEの格安SIMなど、通話料金が安くなる格安SIMが揃っていますし、今はIP電話やLINEなどの通話可能なSNSもあるので一般の方にはこの使い方をする必要はあるのかな??というのが個人的な意見です。

 

  • 会社の営業で1日1時間以上は通話を利用する
  • LINEなどのSNSを利用する習慣がなく、いつも通話を使っている

 

 

このように一般の方よりも明らかに通話時間が長い方にオススメします。

 

 

2台持ちが面倒な場合、デュアルSIMを使い1つの端末に

2台持ちが面倒な方に、デュアルSIMは使い勝手がいいです。

 

例えば、会社のスマホと自分のプライベート用のスマホを分けるときは2台の携帯を使うことになると思います。

 

しかし、デュアルSIM端末を利用することによってこれを1台のスマホで利用することができます。

 

ただし、プライベート用の画面に切り替えた時に、仕事用のSIMに通話がかかってきたときは出られません。

 

その場合は050などのIP電話を設定しておいて電話をプライベート用のスマホに転送するように設定しておけば問題がありません。

 

ヘビーユーザー向け

ヘビーユーザーの方はこういうデュアルSIMをこうやって利用することができます。

 

データ通信SIMを2枚挿し込んでおいて、片方は月額定額制プラン、もう片方は段階制プランを利用するという方法があります。

 

楽天モバイルで10GBのプランを使ってFreetelの段階制プランを使うという方もいます。

 

FreeTelは月299円~から段階制プランを利用できるので、いざ、通信規制に引っかかった時、非常に便利です。

 

もしくはテザリング用のスマホとして利用するためにデュアルSIMを購入するのもアリです。

 

 

デュアルSIMでU-mobileなどの通信し放題プランや楽t年モバイルの200Kbpsで使い放題のベーシックプラン、DMMモバイルの20GB利用できる大容量プランに契約してワイモバイルやWiMAXといったポケットwifiとして利用することも可能です。

 

上記と同じように2枚挿して片方使い切ったら切り替えればOKです。

 

デュアルSIMデメリット

しかしデュアルSIMには一つ、決定的なデメリットはあります。

 

それは、3Gと4G回線SIMの同時待ち受けができないということです。

 

つまりわざわざSIMを切り替える必要があるということです。デュアルSIMを格安スマホで利用する場合、切り替えの仕方は、設定⇒デュアルカード管理ボタンのクリックのみで可能だが、頻繁に切り替える人にとってはちょっと使いづらいです。

 

その部分のデメリットを受け入れた上で利用する必要があるでしょう。

 

 

【2016年9月追記】
どうやらデュアルスタンバイに対応した格安スマホが販売されたようです。
デュアルスタンバイとは、2枚のSIMの画面を同時に表示することができるシステムのことです。
その名は「Moto G4 Plus」です。

 

Moto G4 Plusは指紋認証あり、バッテリーが3000mAhとかなり豊富で15分の充電で約6時間稼働する。
痒いところに手が届いているスペックとなっており、

 

  • RAM2GBモデル:3万5424円
  • RAM3GBモデル:3万8664円

 

で利用することができる

 

現在、、BIGLOBEDMMモバイルで取り扱われている。

 

デュアルSIM対応格安スマホ端末は??

デュアルSIM対応の格安スマホ端末はこちらになっています。

 

デュアルSIM端末

デュアルSIMに対応しているスマホ端末をピックアップしました。

 

 

Zenfone Laser

ライトユーザーの方が使うなら!

 

Zenfoneシリーズで1万円台で利用できるスマホ端末。
価格が安いからといって性能が低いということはない。

 

最低限のスペックを満たしているため、LINEや通話に特化して利用したいという方にはおすすめのスマホ端末。
ポケモンGOにも対応している。

 

ZenFone2 Laserの口コミや評判、スペックなどを徹底検証!

 

 

ただしゲームを頻繁にするミドルユーザーが利用するものとしてはスペックがやや足りないかもしれない。

 

HUAWEI P9lite

ミドルユーザーの方が使うなら!

 

P8liteは3万円前後で購入できる格安スマホの割には非常に処理能力が高く、その能力はiPhoneや7万円台のスマホに匹敵する優秀なスマホ。

 

オクタコアといって8つのCPUコアがあり、複数のアプリを立ち上げても簡単に落ちることはない。

 

 

参照:日経トレンディ

 

P9liteはこのようなデュアルカード設定画面でSIMカードを切り替えることができます。

 

楽天モバイルでP9liteの契約!P9liteの口コミ、評判は?

 

【追記】

 

 

 

まとめ

デュアルSIMは主に

 

  • 大手キャリアのかけ放題プランを組合わせたい方
  • プライベートと仕事で端末を分けたくない方
  • ヘビーユーザーが2段階制プランと組み合わせたい方

 

このような方々にオススメします。

 

当サイトではよりお徳に契約できるように格安スマホと格安SIMをはじめからていねいに比較しています。
是非参考にして頂けたらと思います。

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