格安SIMでシェア数の多いトップ3はどこ??

格安SIMでシェア数の多いトップ3はどこ??

格安SIMでシェア数の多いトップ3はどこ??

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

2016年度の格安SIMの状況ですが、果たしてどこが一番人気なのでしょう。
「人気のSIM・スマホ=質が良いもの」と必ずしも成り立つわけではありませんが、やはり一つの指標にはなると思います。

 

それでは全国的な格安SIM・スマホのシェア数を見ていきましょう。

 

格安SIMでシェア数が多いところはどこ??

 

ITC総研の格安SIMの市場調査によると

 

 

参照:2016年 MVNO格安SIMの市場動向調査

 

という結果になりました

 

何故、楽天モバイルが1位になったのか??

 

実は去年まで楽天モバイルが1位ではなく、OCNモバイルが1位でIIJが2位でした。
楽天モバイルは上位3位にも入っていなかった状況なのですね。

 

何故、ここまで楽天モバイルが格安SIMのシェアで1位に君臨したのかという理由を挙げると

 

  • 楽天モバイルショップの店舗数の拡大
  • TVのCM、ネット広告のプロモーションの拡大
  • 格安スマホ端末の超格安セール
  • 使いやすさ

 

この4点が楽天モバイルが格安SIM業界の頂点まで上り詰めることができた理由なのではないかと考えています。

 

楽天モバイルショップの店舗数の拡大

楽天モバイルが現時点で全国のしょぷで店舗数が80店舗ほどあります。
そこから家電量販店を含めて100店舗まで増やす予定となっています。

 

参考:日本経済新聞

 

去年までは楽天モバイルは渋谷、新宿の一部にしかなくとても全国にあるような感じではありませんでしたが、現在はどんどんテンポが拡大しています。

 

 

TVのCM、ネット広告のプロモーションの拡大

楽天モバイルは本田圭佑を起用してガンガンテレビのCMを打ったり、ネット広告でプロモーションをしています。

 

こちらが楽天モバイルのCMとなっています。

 

 

 

本田圭佑を大体的に起用したチャンジャーなC<となっています。

 

 

格安スマホの超格安セール

楽天モバイルは他社MVNOがやっていない、スマホの超格安セールを頻繁にやっています。

 

現在、やっている格安スマホ割引キャンペーンはこちらとなっています。

 

2016年9月1日までのキャンペーン

スマホ端末 定価→割引後 ポケモンGO対応
HUAWEI P9 59800円49800円
Liquid Z330 12000円3600円 ×
arrows M02 29800円17800円
AQUOS SH-RM02 39800円19900円
Zenfone GO 19800円9500円 ×
Zenfone2 Laser 27800円13500円
Zenfone2 35800円17900円
Zenfone Selfie 37800円18900円
Desire 626 27800円13900円
HUAWEI MateS 79800円39500円
honor6 Plus 29800円(割引なし)

 

楽天モバイルは楽天市場、楽天証券、楽天トラベルなど他の事業で大きく利益を出しているので、格安SIM事業に大きな資金を使っています。

 

そのため、「スマホをできる限り安く提供して多くのユーザー数を確保する」という方針を取っています。

 

ですから他社よりも格安スマホ端末を安く手に入れることができるのが楽天モバイルの強みとなっています。

 

月額525円から利用できる楽天モバイルの詳細はこちら

 

使いやすさ

楽天モバイルは、大衆向けに必要なプランとオプションをそろえています。

 

 

 

オプションは

  • 5分かけ放題オプション(850円/月)
  • 端末保障&安心リモートパック(800円/月)
  • 端末保障(500円/月)
  • あんしんリモートサポート(500円/月)
  • 楽天モバイルWiFiコネクト(362円/月)

 

といったオプションがあります。

 

通話をメインに使うは【5分間かけ放題オプション+ベーシックプラン】を組み合わせればよいと思います。

 

また、LINEやSNSや軽いネットサーフィンを頻繁にするミドルユーザーのかたには3.1GBプランか5GBプランをお勧めします。

 

以上が楽天モバイルが格安SIM業界で1にのぼりつめることができた理由なのではないかと思っています。

 

 

2位のOCNと3位のIIJmioはどうなのか??

2位のOCNモバイルONEですが、昨年は1シェアだったのにもかかわらず、楽天モバイルにシェア数を抜かされた形になりました。

 

参考:2015年 MVNOサービス・格安SIMの市場動向調査

 

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが販売している格安SIMとなっていますが、楽天モバイルが積極的に広告を使ってプロモーションをしていた反面、OCNモバイルONEはあまり積極的な露出をしていなかったことが原因で楽天モバイルに抜かされたという形になっています。

 

また、IIJmioに関しても、昔からある老舗MVNOで信頼性が高い格安SIMとなっていますが、プロモーションにかけた広告資金の差で楽天モバイルに抜かされるという形になりました。

 

まとめ

2016年の格安SIM市場の動向は楽天モバイルがめきめきとシェアを伸ばし、OCNモバイルONEを食ってしまうという形になりました。
実際に楽天モバイルは格安スマホ端末が他社より安く積極的にプロモーションを行っているの、ある意味当然の結果だといえます。

 

ただし、楽天モバイルはここ数カ月通信速度が遅くなることが多いとも言われています。
その点ですが、急激にユーザー数が増えているので多少はしょうがない面もあります。

 

通信速度問題は速度が速くなったり遅くなったり・・・とどのMVNOも安定・不安定があります。
これを気にしてたらしょうがないので、速度問題は気にする必要がないと思います。

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

格安スマホを『お徳に』使いたいなら比較しなきゃね!


au、docomo、Softbankといった大手キャリアのスマホは月7000円~8000円かかるのに対して格安スマホは月2000円以下から利用できます。

通話、通信をそれなりに使ってもせいぜい2500円!月額料金を1/3以下まで落とすことができます。

スマホ端末とセットで申し込めば、不安も一切なし!
説明書に従ってたった5分で設定できます。

回線もdocomoの回線なのでサクサクネットが使え、信頼性も高い!

当サイトでは「お徳」に「初めての人でも問題なく」格安スマホを利用できるように丁寧に説明しました。


TOP格安スマホを徹底比較!大手キャリア1/3以下の月額料金で契約しよう