FreeTelの料金や速度は??徹底解説しました。

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プラスワンマーケティングという会社が運営しているMVNO通信事業のブランド名が「FreeTel」です。

 

SIMカード事業を中心とした通信事業のベンチャー企業として躍進している会社がこのFreeTelなんですね。

 

FreeTelのSIMカードの特徴としては、月額料金299円から利用することができ、月の通信料に応じて料金が上がっていくという形になっています。

 

つまり、家ではWi-Fiのみ、外ではほとんどSIMカードを使わない方であれば月にかかる費用は数百円で済むわけです。

 

その代わり通話プランを10GBまで目一杯利用すれば月3170円かかります。

 

この価格はSIMカードの価格としては標準的ですね。

 

大手キャリアのプランであれば月7GBプランで月6000円はかかるのでかなりお得感があります。

 

 

FreeTelの料金は??

 

FreeTelの料金ですが、プランの形態は2種類あります。

 

「使った分だけお金がかかる段階制プラン」と定額で利用できる「定額プラン」の2パターンがあります。

 

それではどちらも見ていきましょう。

 

使った分だけお金がかかる段階制プラン

 

データ通信SIM

データ専用+SMS~

通話SIM

月額通信容量

~10GB

~10GB

~10GB

月額費用

299~2470円

439~2610円

999~3170円

初期費用

3000円

3000円

3000円

最大速度

225Mbps

225Mbps

225Kbps

回線

docomo

docomo

docomo

 

定額で利用できる定額プラン

 

1GB/月

499円

2GB/月

900円

5GB/月

1520円

10GB/月

2470円

20GB/月

4870円

 

更に、SMSを利用する場合、上記の金額に+140円、音声通話を使いする場合+700円で利用することが出来ます。

 

 

 

FreeTel特徴は??

 

  • 月額299円から利用可能
  • 使わなければ課金されない
  • 使い過ぎの人のために「節約モードが使える!
  • 家族で使える!最大5回線までシェア可能
  • メッセンジャーアプリの通信料金が0円に
  • 月額399円でかけ放題できるアプリを利用可能
  • iPhone専用のSIMカード
  • 格安スマホセット

 

月額299円から利用可能

FreeTelの段階制プランは299円/月から利用することができます。
ワンコインから利用できる格安SIMのプランはありますが(例えば楽天モバイルのベーシックプランなど)、FreeTelの通信段階制プランは299円から利用することができます。

 

299円で利用できるのは~100MBまでで、そこから

 

  • ~100MB→299円
  • ~1GB→499円
  • ~3GB→900円
  • ~5GB→1520円
  • ~8GB→2140円
  • ~10GB→2470円

 

と利用量に応じて月額料金が変わってきます。
また、上記はデータ通信プラン(データ通信のみ行うことができ音声通話プランが使えない)の価格になりますが、このプランにSMSを付けると+140円、音声通話プランを付けると+700円かかります。

 

この相場価格は安いのかというと、標準的な価格ですが、段階制プランなので使わなければお金はかかりません。

 

つまり、月によって毎月利用量が変わる人にとって、ほとんどデータ通信を利用しないときは大きな節約になります。

 

使わなければほとんど課金されない

上記で触れた通り、FreeTelの料金段階制プランは「使わなければ課金されない」というシステムになっています。

 

つまり例えばですが、学校にスマホを持っていけない学生は夏休みに利用量が増え、学校がある普通の日はスマホをほとんど使わないという方も多いと思います。

 

そういう方にお勧めですね。

 

また、通信量制限に引っかかるたびに課金しているような方に対しても、段階制プランに変えることによってその手間を省くことができます。

 

家族で使える!最大5回線までシェア可能

 

FreeTelは家族で利用することができます。
1人の契約で自分を含めた家族5人までシェアして使うことができます。

 

最大10GB利用することができるので、一人当たり平均2GB利用することができるわけです。

 

仮に10GBまで利用した場合の利用通信料金は270円。

 

家族5人で利用すれば一人当たり、494円です。

 

大手キャリアのスマホに契約したら1人当たり平均7000円/月近くの出費になることを考えればすさまじいほどの節約になるのがわかります。

 

メッセンジャーアプリの通信料金が0円に

FreeTelの格安SIMを利用すると、LINEトーク、AhatsApp、WeChatといったメッセンジャーアプリのデータ通信料金が無料になります。

 

これは他社MVNOには全くないFreeTelのみの取り組みと言えます。

 

この中ではLINEのユーザーがぶっちぎりで多いと思いますが、LINEを利用する場合

 

  • テキストメッセージ
  • 画像
  • スタンプ

 

の利用量分の通信料金が無料になります。

 

LINEの音声通話、動画の共有に関しては通信料金の課金対象となるようです。

 

つまり、人とLINEをするための利用であれば実質ほとんど月額料金がかからないということですね。

 

 

かけ放題できるアプリを利用可能

FreeTelは楽天モバイルのかけ放題、Nifmoの通話料削減アプリ同様にFreeTelも通話料金を削減することができるアプリがあります。。

 

「FREETELでんわ」と「通話料いきなり半額」という2パターンの通話料削減アプリがあるので確認していきましょう

 

 

FREETELでんわ

月額399円で毎日の1分間通話をかけ放題にすることができます。

 

アプリをインストール→専用サイトで情報登録→利用開始!

 

というたったの3ステップで利用することができる電話アプリとなっています。

 

1分間かけ放題

毎日1分間かけ放題することができます。月額399円で利用可能

 

5分間かけ放題

毎日5分間かけ放題で利用できます。月額840円で利用可能。

 

たっぷり半額通話

従来の通話料金20円/30秒の通話料金を半額で利用することができます。

 

 

通話料いきなり半額

通話料金を半額で使うことができます。月額0円で利用可能。

 

iPhone専用のSIMカード

FreeTelがiPhone専用の格安SIMカードを販売しました。

 

とはいっても特徴は上記で説明した部分と変わらないです。

 

  • LINEトークのデータ通信が無料
  • 高速KTE最大225Mbps
  • docomo回線
  • 通話かけ放題アプリの適用可能
  • ダウンロード時のパケット料金が無料になる←iPhoneのみ

 

上記と同じく異本的な月額料金、サービスは同じです。

 

しかし、Appleストアでのアプリのダウンロードに関してはFreeTelは無料で利用できるようになっています。(普通はお金がかかります)

 

FreeTel側の粋な計らいを感じますね。

 

 

格安スマホセット利用可能

また、FreeTelは格安スマホセットを販売しています。

 

プラン内容

 

 

FreeTelはXSプランからXLプランまで5つのプランが用意されていて、自分の使い方に合わせて選ぶとよいと思います。

 

ライトユーザーにオススメプラン

ライトユーザーで基本t系にLINEや通話程度しか使わないという方は1GBのXSプランで充分です。

 

ミドルユーザーにオススメのプラン

ミドルユーザーの方に対しては月に5GBまで利用できるS,もしくはMコースをおすすめします。

 

Sコースは月に3GBのプランで月に30分まで無料で通話を使えるようになっており、Mコースは月に5GBのプランで月に60分まで無料で通話を使えるようになっています。

 

3GBあれば普通の人は大丈夫ですが、動画を頻繁にみるという場合はMコースの方がいいかもしれません。

 

ヘビーユーザーにオススメのプラン

LコースとXLコースはヘビーユーザーにおすすめのプランとなっております。

 

Lコースで10GB/月、XLコースで20GB/月利用することができるため、よほどのヘビーユーザーでなければこのプランが不必要なのではないか??というくらいのデータ量を使うことができます。

 

格安スマホ端末を30日以内なら返金保証あり

他社MVNOでは一切ありえない「格安スマホ端末の返品保証」をFreetelは行っています。

 

ただ格安SIMに関しては返品対象外となっており、対象物は格安スマホ端末のみです。

 

破損させたり、端末0円キャンペーンなどで契約した場合、返金対象外となるので気を付けてください。

 

FreeTelのデメリットは??

 

  • 使えば使うほどお金がかかる(上限アリ)
  • MNP転出費用が高い
  • システムが複雑

 

段階制プランの場合使った分だけお金がかかる

これをデメリットといってどうかわかりませんが、いくら使っても通信制限に引っかからないために使える分だけ使ってしまい、結局上限の10GBまで使いきってしまった場合2470円かかってしまいます(それでもたったの2470円のみですが)

 

通信容量定額プランであれば月に●GB使い切ったら通信制限がかかるという形になっていますが、Freetelの段階制プランは10GBまで好きなだけ使えてしまうため、余計にお金がかかってしまいます。

 

ただし、通信量を節約する「節約モード」が備わっており、もし、使いすぎてしまわないか心配な場合、節約モードを利用することをお勧めします。

 

 

MNP転出費用が高い

 

一般的にMNP転出費用に掛かるコストは3000円(税抜き)。

 

しかし、FreeTelに関しては、音声通話プランをMNPする場合最大15000円かかります。

 

ただし、FreeTelは本来であれば5000~8000円くらいかかるはずである解約の違約金が一切かかりません。

 

つまり、「解約金を取る代わりにMNP費用を他社よりも高く取る」という方針を取っているのです。

 

1年以上利用すれば、MNP転出費用は2000円まで下がります。

 

FreetelのMNP転出費用

かかる金額

1か月目

15000円

2か月目

14000円

3カ月目

13000円

10か月目

6000円

11か月目

5000円

12か月目

4000円

13カ月目以降

2000円

 

 

本来MNPにかかる金額は3000円が相場なので、これは実質の解約金みたいなものだと捉えていただければOKだと思います。

 

 

システムが複雑

FreeTelはコスパよし、使い勝手よし、サービスよしと、オススメできるMVNOの一つではありますが、サービスが多すぎるせいかイマイチシステムがわかりづらいです。

 

例えば、LINEを使う際のデータ通信量は無料になるなどの細かいサービスは多いですが、肝心のMNP転出の際にかかる高額な金額のことを一切書いておりません。

 

「そのサービス、本当に必要??」と疑問に思うような細かいサービスが多く、初めてFreeTelに契約する方はイマイチシステムを理解しきれないかもしれません。

 

 

まとめ

Freetelの格安SIMはシステムがやや複雑ですが、多くの工夫されたサービスがあり、うまく使いこなせばお徳に利用することができます。

 

また、通話し放題プランなどもあり、幅広い対象の方におすすめできるMVNOとなっています。

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