mineoのAプランとDプランを徹底解説!どちらの方がおすすめ??

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ケイオプティコムが運営するMVNOである「mineo」はau回線が利用できるAプランとdocomo回線を利用することができるDプランがあります。

 

そこで、今回はAプランとDプランの違い等徹底的に解説していこうと思います。

 

 

AプランとDプランの違いは??

AプランとDプランの違いを徹底的に解説していこうと思います。

 

回線の違い

mineoのAプランはau回線を利用するプランで、Dプランはdocomo回線を利用して通信をするプランとなっています。

 

au、docomoで2015年5月以前に販売されたスマホは基本的にSIMロック解除ができない仕組みになっています。

 

よって、2015年5月以前にauで契約した携帯電話はau回線のSIMを、それ以前(2015年以前)にdocomoで契約した携帯電話はdocomo回線のSIMを利用する必要があります。

 

ちなみに2015年5月以降に販売されたスマホはSIMロック解除をすることができ、auで販売された携帯にdocomo回線のSIMを、docomoで販売された携帯にau回線のSIMを差し込むことができるようになっています。

 

月額料金の差

AプランとDプランでは音声通話プラン、SMSの利用価格が異なります。

 

音声通話プランの月額料金

 

利用可能容量 Dプラン Aプラン
500MB 1400円 1310円
1GB 1500円 1410円
3GB 1600円 1510円
5GB 2280円 2190円
10GB 3220円 3130円

 

 

音声通話プランに関してDプランの方が+90円高額になっています。

 

SMSの利用価格

  Dプラン Aプラン
シングル【データプラン】 120円 無料
デュアル【音声通話】 無料 無料

 

Dプラン(docomo回線)のシングルタイプ(てデータプラン)の方がSMSを利用する場合のみ月額120円かかるので気を付けてください。

 

同時に契約できるスマホ端末

AプランとDプランで契約できるスマホをまとめました。

 

Dプランで契約できるスマホ

端末名 一括 分割
arrows m03 31800円 1325円×24カ月
HUAWEI P9 lite 27600円 1150円×24カ月
Zenfone GO 19800円 825円×24カ月
arrows m02 28800円 1200円×24カ月

 

 

Aプランで契約できるスマホ

端末名 一括 分割
arrows m03 31800円 1325円×24カ月
Zenfone GO 19800円 825円×24カ月
arrows M02 28800円 1200円×24カ月
LUCE KCP01K 15600円 650円×24カ月

 

 

iPhoneの利用可否

AプランとDプランのiPhone事情について解説します。

 

  • Dプラン:全部利用できる
  • Aプラン:IOSバージョンによっては利用できない

 

Aプランは注意が必要です。
どこのキャリアを利用しているか、IOSのバージョンによって利用可能かどうか変わります。

 

こちらで手持ちのスマホが利用可能かどうか確認することができるので、是非、確認いただくことをお勧めします。

 

mineo動作確認端末一覧

 

 

テザリング可能かどうか

DプランとAプランによってテザリング事情が異なります。

 

Dプランのテザリング事情

Dプランの場合、iPad、iPhoneはテザリング可能となります。
しかし、Androidの一部の端末が条件次第ではテザリングすることが出来ないので注意が必要です。

 

Dプランのテザリング可能端末一覧

 

Aプランのテザリング事情

Aプランに関してはDプランとは真逆でAndroidの端末は全て問題なくテザリングをすることができます。
しかし、iPhone、iPadに関してはテザリングが一切不可能です

 

Aプランのデザリング可能端末一覧

 

AプランとDプランの速度の違いは??

ややDプランの方が速度が速いという「噂」は多いです。
あくまで私が実験したわけではなく、Twitterでの口コミ、評判収集をしていて、「Aプランの方が速い」という意見が大半を占めていました。

 


 

 


 

現状だと、速度に関してはDプランの方が一歩上のようです。

 

AプランとDプランのエリアの違いは??

AプランとDプランの対応エリアはそれぞれau、docomoの対応エリアになります。

 

Aプランはデータ通信の場合、3G回線が利用できず、LTE回線のみになります。
音声通話プランはどちらも利用できます。

 

それに対してDプランはLTEも3Gどちらの回線も利用することができます。
つまり、スペック上ではdocomo回線を利用できるDプランの方が広いエリアで利用できるということです。

 

ただし、ネット上の口コミでは「Aプランの方が幅広いエリアで利用できる」というつぶやきがありました。

 


 

逆にDプランの方が地方で利用しやすいというつぶやきも見られました。

 


 

結局どっちやねん!と突っ込みたくなりますが、auとdocomoでカバーエリアが微妙に異なるので賛否両論が出てしまうのは仕方のないことです。

 

エリアを気にするのであれば、契約前に自分が住んでいるエリア、よくとおるエリアを確認してから契約することをお勧めします。

 

参考:au回線の利用可能エリア
参考:docomo回線の利用可能エリア

 

結局どちらがおすすめなのか??

もし、元々auユーザーでauのスマホをそのまま利用したいのであればAプラン、docomoユーザーでそのままdocomoのスマホを利用したいのであればDプランがいいのではないでしょうか??

 

また2015年5月以降にキャリアで購入したスマホであればSIMロック解除をすることができるので、Aプラン、Dプランどちらも利用できます。

 

その場合は、やや評判が良いDプランをおすすめします。

 

まとめ

以上がAプランとDプランの「違いとなっております。

 

 

もしAプランとDプラン迷ったら、エリア、速度、評判面でDプランをお勧めします。

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