nuroモバイルの詳細を徹底解説!メリット、デメリットは??

nuroモバイルの詳細を徹底解説!メリット、デメリットは??

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2016年10月1日にサービス開始したnuroモバイルはソニーネットワークコミュニケションズ株式会社(So-net)が出しているSIMサービスです。

 

容量は2GB~10GBで1GB毎に分かれた9プラン、さらにSIM機能は「通話のみ」「SMS付」「SMS・通話付」の3プランで基本27プランに対応したSIMサービスになっています。

 

3種類の最新スマホも用意されており、同時購入で割引となる「スマホセット」も用意されています。

 

月額料金を徹底的に解説してみた

 

プラン データ
2GB 700円
3GB 900円
4GB 1100円
5GB 1300円
6GB 1500円
7GB 1700円
8GB 1900円
9GB 2100円
10GB 2300円

 

音声通話プランは上記の金額+550円、SMS付きのプランは上記のプランに+150円課金することによって利用することができます。

 

 

NUROモバイルの特徴は??

NUROモバイルの特徴について書いていきます。

 

 

容量プランが豊富で切り替えやすい

 

nuroモバイルは容量プランが2GB(月700円)からと始めやすく価格も安め。また、10GB(月2300円)まで1GBずつ容量だけで全9プラン選べるのが良いですね。

 

1GBで200円ずつ増えていくので計算もしやすいです。2GBというと、動画を視聴すると1GBで約280分/月となり、2GBだと約560分/となるようです。

 

Youtubeやニコニコ動画なら9時間、映画コンテンツなら3~4本観たいという方にピッタリのプランになります。

 

また、容量は翌月までの繰越しが可能なので、今月に動画・映画コンテンツを観なくても来月にまとめて観ることもできます。

 

さらに毎月全9種類ある容量プランを変更することも可能なので、1GBずつと細かくなっている分、容量で無駄な支払いをする必要がなくなるので便利ですね。

 

SMS機能が安く付けられる

 

容量プラン(全9種類)に加え、SMSプランが「なし(0円)」「SMS(+150円)」「SNS+通話(+700円)」の3種類が用意されています。

 

このSMS(ショートメッセージサービス)機能はdocomo・au・SoftBankに常備しているメール機能(キャリアメール)の代わりになりiPhoneならiMessage、Androidならメッセンジャーで使えるもので、その他のSMSアプリでも簡単にメールが送れるようになっています。

 

SMS機能があると様々な会員登録やアプリ登録に必要な電話認証の代わりとなる「SMS認証」が出来るようになります。

 

このサービスがない格安SIMもまだあり、+150円で付けられるというのが良いです。

 

nuroモバイル対応端末がセットの「スマホプラン」もお得

 

格安SIMというのは「SIMフリー」のカードのため、nanoSIM・MicroSIMなどのサイズが合えば、SIMフリー専用端末であえば使用することができるのですが、SIMフリー端末というのは高額なものが多いです。

 

しかし、nuroモバイルではSIMフリー端末とセットになっている「スマホプラン」が用意されており、機種としては「ASUS ZenFone3」「富士通 ARROWS M03」「ZTE Blade E01」という最新の人気機種3種類から選ぶことができます。

 

そのSIMフリー端末を購入する場合、高いものなら10万円を一括で購入しなければならない所、nuroモバイルではZenfone3が月額1917円×24回(46008円)、ARROWS M03が月額1417円×24回(34008円)、ZTE Blade E01なら月額583円×24回(13992円)と分割払い(手数料なし)でゲットすることができます。価格は定価に近いものの、ひと月の負担額は少額でいち早くSIMフリーというものを体験することができます。

 

 

So-netならではの通信速度と通話価格

 

Nuroモバイルは通信速度が最大「下り375Mbps / 上り50Mbps」で今月も容量超過後も「200kbps」でインターネット接続ができます。

 

この速度は格安SIMの老舗といえる、IIJmio(みおふぉん)とほぼ同じ速度。mineoは最大225Mbpsですし、しっかり記載していない格安SIMサービスも多い中、さすがSo-netが出している格安SIMという感じがしますね。

 

通信速度や繋がりやすさの安定感を求めてnuroモバイルを選ぶのも間違いないですね。さらに音声通話なら「30秒/20円」、SMSは「3円~/1通」というのも平均以下の良心的価格のため、通信速度や価格をさほど心配することなく選ぶことができる格安SIMサービスと言えます。

 

 

NUROモバイルのデメリットは??

 

容量1GBのプランがない

 

容量に1GBのプランがないため、ひと月にYoutubeやニコニコ動画であれば約4~5時間、映画であれば2~3本を観ない方にとっては、容量がかなり余ってしまう可能性があります。

 

翌月に繰り越しても、それが繰り返されるので1GBプランがある格安SIMサービスを選ぶことをおすすめします。

 

旧モデルのスマホ端末の「スマホセット」がない

 

現在、nuroモバイルで格安SIM端末とセットの「スマホセット」が選べるのは「ASUS ZenFone3」「富士通 ARROWS M03」「ZTE Blade E01」の3機種となります。

 

これらはどれもSIMフリー端末の最新機種ではあるのですが、楽天モバイルなら15種類ほどの旧モデルなどもセット販売しており、少し機種としては寂しい状態ではありますね。

 

今後に期待しつつも今は旧モデルで良いという方はスマホセットを選ばない、もしくは別の格安SIMサービスを選んだほうが良さそうですね。

 

 

まとめ

 

 

Nuroモバイルは容量プランが9プランで価格も700円からと安め、SMSやSMS+音声などもしっかりあり、ひと月に映画を2,3本~それ以上観たい方にとっては最適の格安SIMサービスといえます。

 

しかしながら、スマホ端末のセットの数であったりキャンペーンは少ない(光回線とのセット割引など)ため、本当に格安SIMだけを安く始めてみたいという方向けのSIMだと言えます。

 

Nuroモバイルよりも安い端末というのは探せばあると思うのですが、その場合はSMSサービスがなかったり、音声サービスが付くと軽く2000円を超えてしまうものが多いようです。

 

(nuroモバイルのSMS・音声の最安値プランは1400円)音声通話料も20円/30秒、SMS送信料も3円~/通と平均的ですし、通信速度も最大「下り375Mbps / 上り50Mbps」も早い部類になります。

 

So-netが出しているサービスという事で目立つキャンペーンがない分、低価格と安心感が得られる格安SIMサービスだと言えますね。

 

 

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