海外のSIMフリースマホを買って国内のSIMを挿して使えるのか??

海外のSIMフリースマホを買って国内のSIMを挿して使えるのか??

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現在、日本では海外製のSIMフリースマホもたくさん販売されていて、普及しています。

 

こだわりを持っていて、周りの人が使っていないスマホを使いたい人や、自分に合っている機能・性能を備えているスマホが欲しい人は、日本で売っている海外製のSIMフリースマホを購入するようになってきました。

 

さらに、海外でしか販売されていない製品を輸入したり、海外旅行に行くついでに現地で購入したりということも、よく聞きます。

 

しかし、まだ海外で販売されているSIMフリースマホを買ったことがない人の場合、本当に日本のSIMカードで使えるのか、心配ですよね。

 

この記事では、海外の、つまり海外で販売されているSIMフリースマホで、国内のSIMを使用できるのか、解説していきたいと思います。

 

海外のSIMフリースマホは本当に安全か気になっている方は、ぜひご覧ください。

 

 

海外のSIMフリースマホを購入するメリット

海外のSIMフリースマホには、2つメリットがあります。

 

  • 幅広い価格のスマホを選ぶことができる
  • 日本で販売されていないものも購入できる

 

 

価格が安いものから高いものまで選べる

 

特に安さについては、日本では絶対にこの金額では購入できない!という値段で買える場合があります。

 

例えば、Nexus 5Xです。この端末は日本でも販売されていますが、ドコモでは32GBモデルのみの販売で10万円近く、Y!mobileでは16GB、32GBモデルが5〜6万円です。これでは少し高いですよね。

 

しかし、海外で販売されているNexus 5Xの場合は、なんと16GBモデルなら3万円、32GBモデルでも3万5千円程度で、輸入品を購入できてしまいます。

 

Nexus 5Xの場合、違いはACアダプターの規格のみですので、自分で日本のコンセントにつなげられるアダプターを用意すればOK。販売店によっては付属することもあります。

 

日本で販売されていない端末も購入できる

例えば、中国で人気のスマートフォンXiaomiシリーズは、日本では販売されていません。しかし、現地で購入したり、輸入したりすることで、日本人でも購入することができます。

 

Xiaomiは価格が安く高性能なことで有名なシリーズ。日本人のスマホ好きの間でも、話題となっている端末です。

 

この他にも、日本で未発売のXperiaやGalaxyシリーズが多数存在しています。他の人とひと味違う端末を使ってみたい人には、海外のSIMフリースマホはとても魅力的ですね。

 

 

海外のSIMフリースマホには、決定的な欠点がある

海外のSIMフリースマホには価格や日本における希少性といったメリットがありますが、デメリットも存在しています。

 

そのため、うかつに手を出すのはあまりおすすめできません。なんとなくで購入すると、その端末が使えなかったということも起こりうるのです。

 

例えば、海外のSIMフリースマホは周波数の関係で使用できないことがあります。

 

周波数によっては格安SIMが利用できなくなる!?購入前に確認しよう!

 

日本では、docomo、au、ソフトバンク、そしてY!mobileが回線を持っています。格安SIMはdocomo、auの回線が中心ですね。

 

それぞれのキャリアには自分が使っている周波数があります。SIMフリー端末は全てのSIMカードで通信できるように思えますが、周波数に対応していなければ使えませんので、注意が必要です。

 

海外のSIMフリースマホの場合、docomo回線に対応している場合は多いのですが、auの回線では使えない場合が多々あります。
例えば、日本でも輸入サイトから購入できるGalaxy A9はdocomoの周波数にはいくつか対応しているものの、auの周波数にはほとんど対応しておらず、利用は厳しいことが考えられます。

 

また、ソフトバンクのSIMではSIMフリースマホをそのままで利用することができないことにも注意しましょう。

 

Softbank系のMVNOは存在するのか??

 

Galaxy A9はソフトバンクの周波数に対応していますが、SIMカード自体が対応していないため使用できません。

 

そして、先程紹介したNexus 5Xの海外モデルのように、コンセント端子が日本仕様と異なっているために、そのままの状態(付属品)では充電できないこともあります。

 

microUSBからUSBに変換するケーブルで接続できる端末なら、日本で販売されているACアダプターでも大丈夫ですが、Nexus 5Xのように少し特殊なケーブルで接続するものの場合、代用品を探すのが少し手間です。

 

 

 

国内の正規品を格安SIMセットで契約するのが一番安全

日本で正式に販売されているSIMフリースマホも、周波数の関係で、auでは使えない場合があります。

 

しかし、日本で正式にASUS、ファーウェイなどから販売されているものであれば、docomoには100%対応していると考えて問題ありません。

 

SIMフリースマホは、日本の場合、MVNOにおける格安SIMとのセット購入が主流。格安SIMとセットでの購入ならば、対応していなければおかしいですよね。

 

AmazonなどからSIMフリースマホを購入する場合は、日本の正規品であっても自分のSIMカードに対応していない場合があり、不安が伴います。

 

MVNOにおいてセットで購入するのであれば、心配はいりません。

 

SIMフリースマホを入手したい場合は、端末は少し限られてきてしまいますが、MVNOでセット購入するのが一番の方法です。

 

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MVNOの格安SIMにはdocomo回線のものとau回線のものがありますが、docomo回線のMVNOならdocomoの周波数、au回線ならauの周波数にしっかり対応している端末がセット販売されています。

 

au回線に対応しているSIMフリースマホはかなり少ないので、端末の種類はかなり限られてしまうデメリットもあります。しかし、使えなければスマホを買う意味はありませんよね。

 

docomoに対応しているSIMフリースマホは日本においてもかなり数が多いので、自分の好みに合った端末を選べるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

海外のSIMフリースマホには様々な種類がありますし、安いものから高いものまで価格の幅も広いのが特徴です。

 

魅力的な端末が多数ですが、周波数が対応していない場合があるという大きな欠点も存在します。

 

さらに、ACアダプターの仕様違いもあり、本体の購入以外に手間や費用がかかってしまうことが多々ありますので、購入時にはしっかりと確認し、必要なものを用意しなければいけません。

 

自分で調べられれば問題はありませんが、調べたとしてもネットの説明が間違っていることがありえます。特にソフトバンクSIMについては、最近仕様が変わったばかりであるため、通販サイトなどではそのままで使えると書かれていることもあります。

 

そのため、購入はMVNOにおいて、格安SIMとセットで購入するのが一番安全です。

 

 

 

 

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